# 城南進学研究社（4720） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4720/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4720
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100940K.pdf

## 事業

城南進学研究社は、教育事業を中心に、予備校・映像授業・デジタル教材・児童教育・留学試験対策等を展開する教育関連グループである。第2四半期連結累計期間における教育事業は、演習に特化した「THE TANREN」や夏期合宿を通じ生徒の学力アップと単価上昇を図り、直営教室・フランチャイズ教室を通じ安定した生徒数・売上を確保、映像授業部門は河合塾マナビスの各校舎において生徒数を増やし、特に受講単価の高い受講学年の生徒数が増加したことにより売上が大幅に前期比増となった。デジタル教材部門ではWEB学習システム「デキタス」のサービスを9月に開始して会員数を増加させ、児童教育部門では「くぼたのうけん」等の教室拡充を進め、東京都認証保育所「城南ルミナ保育園立川」が継続して定員上限の園児を受け入れ、幼児向け学習スクールも新規会員獲得に寄与している。前期に子会社化した「株式会社リンゴ・エル・エル・シー」が運営するTOEFL等留学試験対策専門予備校「LINGO L.L.C.」は売上を伸ばし、英語カリキュラム開発・講師の招聘等の相互シナジーを高めている。これらを踏まえ、教育事業の売上高とセグメント利益は増減を織り交ぜつつ推移している。

## 数字

- 設備投資: 55百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- 教育事業 / 売上高 34億円 / 営業利益 2億円
- スポーツ事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 51百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
