# 城南進学研究社（4720） 有限会社吉祥の株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4720/disclosure/20260519540464
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4720

## 何が変わったか

株式会社城南進学研究社が、有限会社吉祥の発行済株式を100％取得し、子会社化することを決定しました。取得価格は相手先の意向により非開示です。

## 会社が挙げた理由

吉祥が運営する小規模保育園4園を取り込むことで、当社グループの既存事業とのシナジー効果により保育事業の規模拡大を加速し、より質の高い保育サービスを提供できると判断したためです。保育事業を学習塾に続く「第2の柱」と位置付け、M&Aによる事業拡大を進めていることも理由として挙げています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: 後藤 泰秀
- 対象会社の名称: 有限会社吉祥
- 対象会社の事業内容: 小規模認可保育事業
- 対象会社の所在地: 埼玉県新座市
- 対象会社の資本金: ３百万円
- 対象会社の設立年月日: 2000 年５月 23 日
- 対象会社の売上高: 238,241 千円（2025 年３月期）
- 対象会社の営業利益: 23,397 千円（2025 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 17,184 千円（2025 年３月期）
- 対象会社の純資産: 46,661 千円（2025 年３月期）
- 取得価額: 相手先の意向により開示を差し控えております
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 60 株（議決権の数：60 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0％","revised_forecast":"100.0％","change":"100.0ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 軽微となる見通しです
- 取締役会決議日: 2026 年５月 20 日
- 契約締結日: 2026 年５月 26 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年５月 26 日
- 価額算定の方法: 第三者機関の価格算定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「吉祥の発行済株式の100％を取得し、子会社化する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「吉祥の発行済株式100％を取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 60株（議決権の数：60個）（議決権所有割合：100.0％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0株」「異動後の所有株式数 60株」「議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：埼玉県新座市」「住所 埼玉県新座市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止、上場維持または市場への影響に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「事業規模の拡大を加速」「本件株式取得が今後の業績に与える影響につきましては、軽微となる見通しです」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「今後の業績に与える影響につきましては、軽微となる見通しです」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれん、特別利益、特別損失または減損に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の業績に与える影響につきましては、軽微となる見通しです」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「有限会社吉祥の株式取得（子会社化）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価格につきましては、相手先の意向により開示を差し控えております」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「第三者機関の価格算定に基づき決定しております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文には取得価格の非開示と第三者機関の価格算定の記載はあるが、対価の種類の記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得株式数 60株」および所有割合の記載であり、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得資金の調達方法に関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「名称 後藤 泰秀」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「人的関係、取引関係、関連当事者への該当状況について、該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績および財政状態」および2023年3月期、2024年3月期、2025年3月期の各数値」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「13,414 千円」「14,334 千円」「23,397 千円」、当期純利益「9,804 千円」「11,668 千円」「17,184 千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「埼玉県及び東京都に小規模保育園４園を運営しております」「事業内容 小規模認可保育事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「保育事業の成長を学習塾に続き『第２の柱』と位置付け」「Ｍ＆Ａによる事業の拡大を進めております」「事業規模の拡大を加速」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社グループの既存事業とのシナジー効果」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年５月 20 日」「契約締結日 2026 年５月 26 日」「株式譲渡実行日 2026 年５月 26 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価格について「開示を差し控えております」とされており、「未定」とは記載されていない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式譲渡実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「第三者機関の価格算定に基づき決定しております」以外に、特別委員会やフェアネス・オピニオン等の記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取得後の経営体制、商号または従業員の処遇に関する記載はない。」）
