# 城南進学研究社（4720） 札幌証券取引所本則市場への重複上場承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4720/disclosure/20260330593329
種別: 開示
開示日: 2026-03-31
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企業ページ: https://komori.app/company/4720

## 何が変わったか

東京証券取引所スタンダード市場に上場している当社株式について、札幌証券取引所本則市場への重複上場が承認された。2026年4月9日に上場する予定。

## 会社が挙げた理由

知名度と株式の流動性を高め、情報開示の充実とガバナンスの強化を促進して企業価値の向上を図るため。また、事業の認知度向上を通じて、他地域のビジネスパートナーとの連携、人材確保、持続的な成長、事業拡大につなげることを期待している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 札幌証券取引所本則市場への重複上場承認
- 決定機関: 札幌証券取引所
- 決定日: 2026年3月31日
- 実施日: 2026年4月9日（木）（上場予定日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 当社の知名度および株式の流動性を高めるとともに、情報開示の充実とガバナンスの強化を促進し、より一層の企業価値向上を図るため。また、当社事業への理解や認知度の向上により、他地域を拠点とするビジネスパートナーとの連携を深め、優秀な人材の確保と持続的な成長、事業の拡大につなげるため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年4月9日に札幌証券取引所本則市場へ上場する予定。詳細は札幌証券取引所ホームページで確認できる。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「札幌証券取引所本則市場への重複上場」「株式の流動性を高める」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「他地域を拠点とするビジネスパートナー様との連携を深め」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026 年４月９日（木）」と記載されている一方、効果は「知名度および株式の流動性を高める」など定性的に示されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2026 年 3 月 31 日」「コード番号 4720」「札幌証券取引所 本則市場」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「当社は、本日、札幌証券取引所本則市場への上場承認をいただきました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「新たに上場承認された証券取引所　札幌証券取引所 本則市場」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「上場予定日　2026 年４月９日（木）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「札幌証券取引所本則市場への上場承認をいただきましたので、お知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「知名度および株式の流動性を高める」「企業価値向上を図っていくことを目的」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「上場予定日　2026 年４月９日（木）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針の撤回・変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「札幌証券取引所本則市場への上場承認をいただきました」「上場予定日　2026 年４月９日（木）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年４月９日（木）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「機関決定に関する記載はなく、「上場承認をいただきました」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上場承認をいただきました」「上場予定日」「つながることを期待しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「札幌証券取引所本則市場への上場承認をいただきました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は現在上場している東京証券取引所スタンダード市場との重複上場となります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京証券取引所スタンダード市場」「札幌証券取引所 本則市場」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「持続的な成長、事業の拡大につながることを期待しております」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「札幌証券取引所本則市場への上場承認に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「新たに上場承認された証券取引所」「上場予定日」「上場の目的」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「より一層の企業価値向上を図っていくことを目的」「持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいります」」）
