# 城南進学研究社（4720） 札幌証券取引所上場記念 北海道エリア限定 BtoB向け教育ソリューション導入キャンペーン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4720/disclosure/20260330593328
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4720

## 何が変わったか

北海道の法人向けに、教育サービス4種類の導入キャンペーンを実施します。期間中は利用料の免除・割引や無料トライアルを提供し、塾や学校などの新規導入を促します。

## 会社が挙げた理由

札幌証券取引所への上場を機に、北海道での当社ブランドの認知拡大とBtoB事業の新規開拓を加速し、地域の教育課題に対応するとともに、継続的な収益基盤（ストック収入）を構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デキタス、くぼた式育児法、ズー・フォニックス、りんご塾、推薦ラボWebアプリ版
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: デキタス：システム利用料約24,000円を2026年度中は全額免除、導入後3か月間は1アカウント1,300円（通常1,900円）；りんご塾：加盟金150,000円（通常300,000円）；くぼた式育児法・ズー・フォニックス：加盟金・初期研修費用は法人ごとに応相談；推薦ラボWebアプリ版：初期導入費用および導入後2か月間の月額利用料を無償
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 上場日より実施（キャンペーン期間）；推薦ラボWebアプリ版は2026年4月13日より提供開始（予定）
- 適用分野: 学習塾、小中学校、学童、幼稚園、保育園、高校部、予備校
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 継続的な収益基盤（ストック収入）を構築することを目的とする
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「実施期間　上場日より９月３０日まで」「４月13日よりサービス提供開始となる『Webアプリ版』」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「上場日より９月３０日まで」「４月13日よりサービス提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「特別キャンペーンを企画いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「上場日より９月３０日まで」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「全額免除いたします」「減額いたします」「無償とする特別トライアルを実施いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「個別の導入先・提携先の会社概要なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「学習塾・小中学校・学童向け」などの対象区分のみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1アカウント1,300円（通常は1,900円）」「加盟金を半額（150,000円）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「導入後3ヶ月間」「導入後２ヶ月間の月額利用料」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社のキャンペーン施策および料金条件として記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約24,000円」「1,300円」「150,000円」「4月13日」「9月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「BtoB事業（対法人コンテンツ）の新規開拓を加速」「継続的な収益基盤（ストック収入）を構築」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「継続的な収益基盤（ストック収入）を構築することを目的」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「BtoB向け教育ソリューション導入キャンペーン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「北海道エリア限定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「既存サービス「デキタス」「りんご塾」「推薦ラボ」等の導入支援パッケージ」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の理念」「当社のブランド」「デキタス」「推薦ラボ」等の記載」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社城南進学研究社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北海道エリア限定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デキタス」「くぼた式育児法」「ズー・フォニックス」「りんご塾」「推薦ラボ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号 4720 東証スタンダード）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「北海道の『学びをアップデート』」「広大な大地のどこでも、誰にでも質の高い教育を」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
