# アルファシステムズ（4719） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4719/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4719
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GPKT.pdf

## 事業

アルファシステムズは情報サービスを軸とするソフトウェア開発を主力事業とし、主として「ソフトウェア開発関連事業」を展開する。第47期の第1四半期累計期間（2018年4月1日〜2018年6月30日）および第48期の第1四半期累計期間（2019年4月1日〜2019年6月30日）、および第47期会計期間（2018年4月1日〜2019年3月31日）を比較した業績が記載されている。第1四半期累計期間の売上高は6,798,994千円、前年同期比0.3％減、営業利益は526,558千円、前年同期比33.2％減、経常利益は541,531千円、前年同期比32.8％減、四半期純利益は357,529千円、前年同期比34.1％減となった。セグメント内訳として、ソフトウェア開発関連事業の売上高は外部顧客への売上高6,720,603千円、公共・流通・サービス・金融・その他等の構成要素を含む。その他のセグメントは具体的な内訳が記載されているが、個別の金額の内訳は本文の表記に対して直接参照する必要がある。なお、同期間の研究開発（R&D）活動は「プロダクト・サービスビジネスの拡大」を重要課題として位置付け、技術推進部を設置、主な研究テーマとしてリモートファイルアクセスとPC環境復元を挙げ、研究開発費は1百万円であった。現金及び預金の残高は16,878,718千円、売掛金は5,363,066千円、現金等の総資産は38,760,194千円、自己資本比率は85.9％である。2019年5月10日開催の取締役会において、剰余金の配当を決議し、配当総額351,002千円、1株当たり配当額25円、支払開始日2019年6月10日を公表している。自己株式の消却により発行済株式総数は14,052,400株となっている。今後の方針として、経営方針・戦略に大きな変更はなく、引き続き新製品の創出を目的とした研究開発を推進する。なお、研究開発費は2019年1四半期累計期間において1百万円であった。

## 数字

- 研究開発費: 1百万円

## セグメント

- ソフトウェア開発関連事業 / 売上高 7百万円 / 営業利益 1百万円
- その他

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
