# アルファシステムズ（4719） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4719/disclosure/20260805509496
種別: 決算
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4719

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期実績の135円から140円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

AI関連需要や企業のIT投資が堅調に推移し、ソフトウェア開発単価の上昇も続いた。会社は、積極的な採用による人材確保、AI技術を前提とした開発プロセスの検討・企業内プロセスへの適用、積極的な営業活動を進めたとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":10126,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":1216,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 経常利益: {"value":1255,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":849,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- １株当たり当期純利益: 60.49円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":87.4,"前期末":85.2}
- 総資産: {"value":51662,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":45133,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"営業利益":{"value":5100,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"経常利益":{"value":5300,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"純利益":{"value":3650,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":135,"revised_forecast":140,"change":5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"合計":{"value":8779109,"unit":"千円","yoy_pct":-6.5}},"受注残高":{"合計":{"value":9291089,"unit":"千円","yoy_pct":4.1}}}
- 減価償却費: {"value":74349,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2403,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":5380,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 14052400
- 期末自己株式数: 13776
- 業績の増減要因: AI関連需要や企業のIT投資が堅調に推移し、ソフトウェア開発単価の上昇が続いた。積極的な採用による人材確保、AI技術の開発・業務プロセスへの適用、積極的な営業活動も進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は10,126百万円、通期予想は42,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は10,126百万円、営業利益は1,216百万円。通期予想は売上高42,500百万円、営業利益5,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高5.5％増、営業利益3.8％増、経常利益4.5％増、四半期純利益3.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は10,126百万円（前年同期比5.5％増）、営業利益は1,216百万円（前年同期比3.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,216百万円、経常利益1,255百万円、四半期純利益849百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は5,100百万円、対前期増減率は3.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の合計は135.00円、2027年3月期予想の合計は140.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益『固定資産売却益 2,403千円』、特別損失『固定資産除却損 5,380千円』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ソフトウェア開発関連事業のセグメント利益は1,183,693千円（前年同期1,159,393千円）、その他は42,577千円（前年同期21,013千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期87.4%、2026年3月期85.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『AI関連需要の堅調な増加』『企業の競争力強化を目的としたIT投資が引き続き堅調に推移』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『ノード及びネットワークマネジメント関連の売り上げが増加したことにより』などの説明はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「『個人消費の底堅い推移』『AI関連需要の堅調な増加』『IT投資が引き続き堅調に推移』『IT人材への高い需要が続き』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『以上の結果、…となりました』。一方で『その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年4月1日～2026年6月30日』および『売上高は10,126百万円（前年同期比5.5％増）、営業利益は1,216百万円（前年同期比3.8％増）』。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『中東情勢の今後の展開や原油価格の上昇によるインフレ懸念、円安の進行などのリスク要因』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：無』『決算説明会開催の有無：無』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高の合計は8,779,109千円、受注残高の合計は9,291,089千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『3．その他（1）生産、受注及び販売の状況』に、生産実績・受注高・受注残高・販売実績の数値が記載されている。」）
