# 安定配当と業績連動の利益還元｜早稲田アカデミー（4718）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4718/threads/f535ab53666b
企業ページ: https://komori.app/company/4718

## 経過

- FY2016 初出 「毎年の配当金につきましては、安定的な配当の維持を基本とし、業績の状況に応じて配当性向も勘案の上、利益配分を行っていく方針であります。」 — 中間・期末の年2回配当を基本とし、当事業年度は1株当たり30円、個別配当性向49.9％を記載している。 (https://komori.app/company/4718/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「中でも株主の皆様への利益還元を強化していくことは重要な経営課題のひとつと認識し、今後も、安定的な経営基盤の確立と株主資本利益率の向上に努めるとともに、株主の皆様への利益還元を更に強化するべく経営努力を継続してまいります。」 — 株主還元を重要な経営課題とし、安定的な経営基盤・株主資本利益率の向上と利益還元強化を継続方針として再掲している。 (https://komori.app/company/4718/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「中でも株主の皆様への利益還元を強化していくことは重要な経営課題のひとつと認識し、今後も、安定的な経営基盤の確立と株主資本利益率の向上に努めるとともに、株主の皆様への利益還元を更に強化するべく経営努力を継続してまいります。」 — 安定的な経営基盤、株主資本利益率の向上、利益還元強化を継続方針として再掲している。 (https://komori.app/company/4718/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「中でも株主の皆様への利益還元を強化していくことは重要な経営課題のひとつと認識し、今後も、安定的な経営基盤の確立と株主資本利益率の向上に努めるとともに、株主の皆様への利益還元を更に強化するべく経営努力を継続してまいります。」 — 安定的な経営基盤、株主資本利益率の向上、株主還元強化を継続方針として再掲している。当四半期累計期間には1株当たり10円の中間配当を実施した。 (https://komori.app/company/4718/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社は、株主の皆様に対する利益還元を、経営の重要課題の一つと認識しており、毎年の配当金につきましては、安定的な配当の維持を基本としつつ、収益状況に応じて配当性向も勘案の上、配当額の向上を検討していく方針であります。」 — 安定配当を基本とし、収益状況と配当性向を勘案して配当額向上を検討する方針を再掲した。当期は1株当たり30円、連結配当性向36.8％を実施した。 (https://komori.app/company/4718/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「中でも株主の皆様への利益還元を強化していくことは重要な経営課題のひとつと認識し、今後も、安定的な経営基盤の確立と株主資本利益率の向上に努めるとともに、株主の皆様への利益還元を更に強化するべく経営努力を継続してまいります。」 — 株主還元の強化、安定的な経営基盤の確立、株主資本利益率の向上を継続方針として再掲している。 (https://komori.app/company/4718/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「中でも株主の皆様への利益還元を強化していくことは重要な経営課題のひとつと認識し、今後も、安定的な経営基盤の確立と株主資本利益率の向上に努めるとともに、株主の皆様への利益還元を更に強化するべく経営努力を継続してまいります。」 — 株主還元の強化、安定的な経営基盤の確立、株主資本利益率の向上を継続方針として再掲している。中間配当は1株当たり10円と決議された。 (https://komori.app/company/4718/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「中でも株主の皆様への利益還元を強化していくことは重要な経営課題のひとつと認識し、今後も、安定的な経営基盤の確立と株主資本利益率の向上に努めるとともに、株主の皆様への利益還元を更に強化するべく経営努力を継続してまいります。」 — 安定的な経営基盤の確立、株主資本利益率の向上、株主還元強化を継続方針として再掲している。当中間配当は1株当たり10円で実施された。 (https://komori.app/company/4718/filing/2017-q3)
- FY2018 引き上げ 「当事業年度の配当につきましては、上記の配当方針及び収益・財政状況等を勘案し、前期比で３円増配となる１株当たり33円（内、中間配当10円）を実施することを決定いたしました。この結果、配当性向は34.6％（連結では37.6％）となりました。」 — 安定配当を基本とする方針の下、1株当たり配当額を前期の30円から33円へ3円増配した。 (https://komori.app/company/4718/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「今後も、安定的な経営基盤の確立と株主資本利益率の向上に努めるとともに、株主の皆様への利益還元を更に強化するべく経営努力を継続してまいります。」 — 安定的な経営基盤、株主資本利益率の向上、株主還元強化の方針を再掲している。当四半期には1株当たり23円の配当を支払った。 (https://komori.app/company/4718/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「今後も、安定的な経営基盤の確立と株主資本利益率の向上に努めるとともに、株主の皆様への利益還元を更に強化するべく経営努力を継続してまいります。」 — 株主還元強化の方針を再掲している。当第2四半期には1株当たり10円の中間配当を決議した。 (https://komori.app/company/4718/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「今後も、安定的な経営基盤の確立と株主資本利益率の向上に努めるとともに、株主の皆様への利益還元を更に強化するべく経営努力を継続してまいります。」 — 安定的な経営基盤、株主資本利益率の向上、株主還元強化の方針を再掲している。当第3四半期累計期間には1株当たり23円の期末配当と10円の中間配当を実施している。 (https://komori.app/company/4718/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 引き上げ 「１株当たり配当額　25円」 — 2019年3月31日を基準日とする期末配当を1株当たり25円とした。前年度第1四半期報告書に記載された期末配当23円から増配となっている。2019年4月1日の株式分割前の株式数を基準とした金額である。 (https://komori.app/company/4718/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「今後も、安定的な経営基盤の確立と株主資本利益率の向上に努めるとともに、株主の皆様への利益還元を更に強化するべく経営努力を継続してまいります。」 — 安定的な経営基盤、株主資本利益率の向上、株主還元強化の方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4718/filing/2019-q3)
- FY2020 引き上げ 「当事業年度の配当につきましては、上記の配当方針及び収益・財政状況等を勘案し、１株当たり20円（内、中間配当５円）を実施することを決定いたしました。2019年４月１日付で実施した株式分割（１：２）を考慮しますと、１株当たり２円50銭の増配となります。この結果、配当性向は41.2％（連結では41.0％）となりました。」 — 株式分割を考慮した実質ベースで1株当たり2円50銭の増配となり、配当性向は41.2％となった。 (https://komori.app/company/4718/filing/2019-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「１株当たりの金額　７円00銭」 — 2021年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり7円を決議した。安定配当と業績を勘案した利益還元の方針自体に変更はない。 (https://komori.app/company/4718/filing/2021-q2)
- FY2022 引き上げ 「当事業年度の配当につきましては、上記の配当方針及び収益・財政状況等を勘案し、１株当たり２円増配の22円（内、中間配当７円）を実施することを決定いたしました。この結果、配当性向は34.8％（連結では37.4％）となりました。」 — 安定配当を基本とする方針の下、1株当たり配当額を20円から22円へ2円増配した。 (https://komori.app/company/4718/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 引き上げ 「（ロ）１株当たりの金額………………………………………………８円00銭」 — 2022年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり8円と決議した。前年度中間配当の7円から1円増配となった。 (https://komori.app/company/4718/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「2022年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 中間配当は1株当たり8円で、2022年11月28日に支払いを開始した。安定配当と業績・財政状況を勘案する利益還元方針を継続している。 (https://komori.app/company/4718/filing/2022-q3)
- FY2023 引き上げ 「当事業年度の配当につきましては、上記の配当方針及び収益・財政状況等を勘案し、１株当たり前期比２円増配の24円（内、中間配当８円）とすることを決定いたしました。この結果、配当性向は29.2％（連結では29.1％）となりました。」 — 安定配当と業績・財政状況を勘案する方針の下、1株当たり配当額を前期の22円から24円へ2円増配した。 (https://komori.app/company/4718/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「2023年６月27日定時株主総会　普通株式　配当金の総額304,198千円　１株当たり配当額16円　基準日2023年３月31日　効力発生日2023年６月28日」 — 安定配当と業績・財政状況を勘案する利益還元方針の下、2023年3月期の期末配当1株当たり16円を支払った。 (https://komori.app/company/4718/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 引き上げ 「2023年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
（ロ）１株当たりの金額………………………………………………10円00銭」 — 中間配当を1株当たり10円と決議した。前年度第2四半期の中間配当8円から2円増配となった。 (https://komori.app/company/4718/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「2023年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
（ロ）１株当たりの金額………………………………………………10円00銭」 — 安定配当と業績・財政状況を勘案する利益還元方針の下、1株当たり10円の中間配当を決議し、2023年11月28日に支払いを開始した。 (https://komori.app/company/4718/filing/2023-q3)
- FY2024 引き上げ 「当社は、株主の皆様に対する利益還元を、経営の重要課題の一つと認識しており、毎年の配当金につきましては、安定的な配当の維持を基本としつつ、中期経営計画に掲げた連結配当性向35％以上を目標に、配当額の向上を検討していく方針であります。」 — 従来の安定配当・業績勘案方針に加え、中期経営計画で連結配当性向35％以上という具体的な目標を掲げた。通期配当は前期比16円増配の1株当たり40円、配当性向は35.5％となった。 (https://komori.app/company/4718/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「2024年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 安定配当と業績・財政状況を勘案する利益還元方針の下、1株当たり15円の中間配当を決議した。 (https://komori.app/company/4718/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 引き上げ 「2025年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
（ロ）１株当たりの金額………………………………………………20円00銭」 — 中間配当を1株当たり20円と決議した。前年度中間配当の15円から5円増配となり、通期配当40円と合わせて安定配当・利益還元を拡大した。 (https://komori.app/company/4718/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 引き上げ 「次期の配当につきましても、引き続き株主還元の向上を図り株主の皆様のご支援に報いるため、年間で20円増配の中間配当30円、期末配当45円を予定しております。」 — 年間配当予想を75円とし、現行の年間配当55円から20円増配する計画を示した。 (https://komori.app/company/4718/disclosure/20260512524438)
- 2026-05-15 引き上げ 「なお、中間配当金として１株当たり 20 円をお支払いしておりますので、当期の年間配当金は１株当たり 55 円となります。」 — 安定的な配当の維持を基本としつつ配当額の向上を検討する方針を再確認し、当期の年間配当金を1株当たり55円（中間20円、期末35円）と決定した。前期の年間配当金40円（普通配当45円相当から記念配当10円を除くと35円）を上回る水準となった。 (https://komori.app/company/4718/disclosure/20260515536550)
- 2026-05-25 引き上げ 「また、株主還元については、安定配当の維持を基本としつつ、配当性向50％以上を目指し、収益状況に応じて配当水準引き上げを検討してまいります。」 — 従来の連結配当性向35％以上から、配当性向50％以上というより高い目標へ引き上げた。 (https://komori.app/company/4718/disclosure/20260525546077)
- 2026-05-29 引き上げ 「当期の期末配当金につきましては、上記の配当方針及び収益・財政状況等を勘案し、普通株式１株当たり35円とさせていただきたいと存じます。なお、中間配当金として１株当たり20円をお支払いしておりますので、当期の年間配当金は１株当たり55円となります。」 — 中間配当20円に加えて期末配当35円、年間配当55円を提案し、利益還元額を従来の年間配当40円から引き上げた。 (https://komori.app/company/4718/disclosure/20260528552560)
- FY2026 後退 「毎年の配当金につきましては、安定的な配当の維持を基本としつつ、収益状況に応じて配当性向も勘案の上、配当額の向上を検討していく方針であります。」 — 安定配当・業績連動の基本方針は維持されたが、前期に明示された「連結配当性向35％以上」の数値目標は本 filing の配当政策では記載されていない。年間配当は55円、配当性向は40.0％となった。 (https://komori.app/company/4718/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 引き上げ 「2027年３月期（予想）             30.00                                     －                  45.00                 75.00」 — 2027年3月期の年間配当予想を75円とし、前期実績55円から増配する予想を示した。 (https://komori.app/company/4718/disclosure/20260731504743)
