# 集学舎に係るのれん・超過収益力の減損リスク｜早稲田アカデミー（4718）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「株式会社集学舎に係るのれん　767,489千円　減損の兆候は認められるものの、割引前将来キャッシュ・フローがのれんを含む資産グループの帳簿価額を上回っていることから、減損損失は認識しておりません。」 — 集学舎買収に伴うのれん767,489千円について減損の兆候があることを初めて明示した。ただし、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回るため、当年度は減損損失を認識していない。 (https://komori.app/company/4718/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「減損の兆候は認められるものの、割引前将来キャッシュ・フローがのれんを含む資産グループの帳簿価額を上回っていることから、減損損失は認識しておりません。」 — 集学舎に係るのれんは当年度末653,787千円で、減損の兆候はあるものの減損損失は認識していない。 (https://komori.app/company/4718/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「株式会社集学舎に係るのれんは、2018年に同社を買収した際に計上されたものであり、10年間の均等償却を行っております。」 — 集学舎に係るのれんについて、10年間の均等償却を継続している。減損の兆候は残るものの、当年度の計上額は540,085千円で、減損損失は認識していない。 (https://komori.app/company/4718/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「減損の兆候は認められるものの、割引前将来キャッシュ・フローがのれんを含む資産グループの帳簿価額を上回っていることから、減損損失は認識しておりません。」 — 集学舎に係るのれんは当年度末426,382千円まで償却が進んだが、減損の兆候は引き続き認められる一方、減損損失は認識していない。 (https://komori.app/company/4718/filing/2023-fy)
- FY2026 再掲 「株式会社集学舎に係るのれんは、2018年に同社を買収した際に計上されたものであり、10年間の均等償却を行っております。」 — 集学舎のれんは10年間の均等償却を継続し、減損の兆候はあるものの、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回るため減損損失は認識していない。 (https://komori.app/company/4718/filing/2025-fy)
