# 早稲田アカデミー（4718） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4718/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-07
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4718
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008YSU.pdf

## 事業

本四半期における早稲田アカデミーの事業は、主に教育関連事業と不動産賃貸の2事業セグメントで構成され、連結ベースで教育関連事業を中心に収益を計上しています。教育関連事業では、授業品質の向上と付帯サービスの充実を図るとともに、英語教育プログラムの開発と英語教師育成システムの構築を推進し、新ブランドとなる英語塾の出校準備を進めました。連結子会社の野田学園および水戸アカデミーは高品質な指導の提供と費用統制を徹底した結果、利益面で予算を上回って推移しました。セグメント別には、教育関連事業の売上高は10,061百万円、セグメント利益は1,612百万円となり、不動産賃貸は売上高57百万円、セグメント利益10百万円でした。第2四半期連結累計期間末の総資産は12,779百万円、負債は6,129百万円、純資産は6,649百万円となり、自己資本比率は52.0％に低下しました。現金及び現金同等物は1,850,873千円。第2四半期連結累計期間の売上高は10,090百万円、営業利益は468百万円、経常利益は469百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は296百万円でした。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 4億円

## セグメント

- 教育関連事業 / 売上高 101億円 / 営業利益 16億円
- 不動産賃貸 / 売上高 29百万円 / 営業利益 11百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
