# 早稲田アカデミー（4718） 特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4718/disclosure/20260512524336
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4718

## 何が変わったか

収益性が低下した一部の校舎・教室等の固定資産とリース資産について、2026年3月期第4四半期に594百万円の減損損失を特別損失として計上した。損失は2026年3月期決算短信に反映されている。

## 会社が挙げた理由

新たな会計システムを活用した経営管理高度化の一環で組織体制と管理会計上の管理区分を見直し、収益性が低下した資産の将来の回収可能性を慎重に検討したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失）の計上
- 発生日: 2026年3月期第4四半期連結会計期間（2026年1月1日～2026年3月31日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社及び当社グループ
- 対象拠点・対象製品: 収益性が低下した校舎・教室等の一部の固定資産及びリース資産
- 原因: 将来の事業環境の変化を見据えた経営管理高度化の一環として組織体制を一部変更し、管理会計上の管理区分を見直したこと。これに伴い、対象資産の将来の回収可能性を慎重に検討したこと。
- 業績への影響額: 594百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2026年3月期第4四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 新たな会計システムを活用した経営管理高度化を進めている。具体的な時期は記載されていない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失 594 百万円を特別損失として計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の特別損失につきましては、本日公表しました 2026 年３月期決算短信に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「減損損失 594 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「当社及び当社グループが保有する収益性が低下した校舎・教室等の一部」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失 594 百万円を特別損失として計上することにいたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年３月期第４四半期連結会計期間（2026 年１月１日～2026 年３月 31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年１月１日～2026 年３月 31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「収益性が低下した校舎・教室等の一部」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失 594 百万円」および「2026 年３月期第４四半期連結会計期間（2026 年１月１日～2026 年３月 31日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「減損損失 594 百万円を特別損失として計上」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「将来の回収可能性を慎重に検討した結果、減損損失 594 百万円を特別損失として計上することにいたしました」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「減損損失 594 百万円を特別損失として計上することにいたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「組織体制を一部変更し、管理会計上の管理区分を見直しました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「固定資産の減損に係る会計基準に基づき」」）
