# 早稲田アカデミー（4718） 2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4718/disclosure/20241024502361
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-25
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4718

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を上方修正し、売上高は107百万円、営業利益は465百万円、経常利益は441百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は275百万円それぞれ増額した。通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

塾生数が計画を上回って推移したため売上高が上振れする見通しとなった。加えて、新規採用者数が予定を下回ったこと、ICT活用による業務効率の向上、広告宣伝費・販売促進費・ICT関連投資の予算執行の一部を下期に変更したことなどにより、費用が計画を下回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16865,"revised_forecast":16972,"change":107,"change_rate":0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1034,"revised_forecast":1499,"change":465,"change_rate":44.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1055,"revised_forecast":1496,"change":441,"change_rate":41.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":638,"revised_forecast":914,"change":275,"change_rate":43.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":34.33,"revised_forecast":49.24,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年５月10日
- 前期実績: 2024年３月期第２四半期実績：売上高15,981百万円、営業利益1,373百万円、経常利益1,406百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,003百万円、１株当たり中間純利益53.09円銭
- 修正の理由: 塾生数が計画を上回って推移したこと等により売上高は計画を上回る見通しとなった。新規採用者数が予定を下回ったこと、ICT活用による業務効率の向上、広告宣伝費・販売促進費・ICT関連投資の予算執行の一部を下期に変更したこと等により、売上原価・販売管理費ともに計画を下回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想」を「下記のとおり修正」したと記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題は「第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」だが、「通期の業績予想につきましては…公表数値を据え置き」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の各項目について前回予想、今回修正予想、増減額が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高0.6％、営業利益44.9％、経常利益41.8％、中間純利益43.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率0.6％に対し、営業利益44.9％、経常利益41.8％、中間純利益43.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は44.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は0.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の中間純利益は914百万円、前期第2四半期実績は1,003百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「現時点では、2024年５月10日付の公表数値を据え置きとさせていただきます」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には、塾生数、人件費、業務効率、広告宣伝費・販売促進費・ICT関連投資の予算執行が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「新規採用者数が予定を下回ったこと」「広告宣伝費・販売促進費、ICT関連投資の予算執行の一部を下期に変更したこと等により…計画を下回る見通し」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「塾生数が計画を上回って推移したこと等により」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「塾生数が計画を上回って」「新規採用者数が予定を下回ったこと」「ICT活用による業務効率の向上」「広告宣伝費・販売促進費、ICT関連投資の予算執行の一部を下期に変更」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高107百万円、営業利益465百万円などの全体の増減額が示されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「厳しい採用環境」と、「ICT活用による業務効率の向上」「予算執行の一部を下期に変更」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「塾生数が計画を上回って」「人件費が予定を下回って」「予算執行の一部を下期に変更」と説明されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「広告宣伝費や販売促進費、ICT関連投資等の予算執行の一部が第３四半期以降にずれ込む予定」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は計画を上回る見通し」「売上原価・販売管理費ともに計画を下回る見通し」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由および業績予想表に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「ICT関連投資の予算執行の一部を下期に変更」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年９月30日」、開示日は「2024年10月25日」で、通期予想は3月期として示されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月10日に公表しました2025年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては…2024年５月10日付の公表数値を据え置き」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「開示の表題、業績予想表、修正理由のいずれにも配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計画を上回る見通し」「下期に変更したこと等により…下回る見通し」「実際の業績等は…予想数値と異なる結果となる可能性」と記載されている。」）
