# 早稲田アカデミー（4718） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4718/disclosure/20240510589448
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4718

## 何が変わったか

2024年3月期の通期個別業績について、売上高と各利益が前期実績を上回ったことを報告しています。売上高は7.1％、営業利益は21.3％、経常利益は22.5％、当期純利益は37.6％増加しました。

## 会社が挙げた理由

塾生数が堅調に推移したこと、授業料の価格改定、売上高の増加、費用統制、賃上げ促進税制の適用に伴う税額控除を理由として挙げています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":2077,"change_rate":7.1,"unit":"百万円（増減額）／％（増減率）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":497,"change_rate":21.3,"unit":"百万円（増減額）／％（増減率）"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":532,"change_rate":22.5,"unit":"百万円（増減額）／％（増減率）"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":582,"change_rate":37.6,"unit":"百万円（増減額）／％（増減率）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高29,204百万円、営業利益2,333百万円、経常利益2,372百万円、当期純利益1,548百万円、１株当たり当期純利益82.08円
- 修正の理由: 塾生数が堅調に推移したことや授業料の価格改定等により売上高が前期実績を上回った。売上高増加と費用統制により営業利益・経常利益が増加し、賃上げ促進税制適用に伴う税額控除により当期純利益が前期実績を大幅に上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年３月期通期個別業績と前期実績値との差異」および「当期実績値（Ｂ）（2024年３月期）」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期（自2023年４月１日 至2024年３月31日）の通期個別業績」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益21.3％増、経常利益22.5％増、当期純利益37.6％増、「前期実績を大幅に上回りました」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は7.1％、営業利益は21.3％、経常利益は22.5％、当期純利益は37.6％です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」で、本文にも「通期個別業績」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は37.6％です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は7.1％です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績値は営業利益2,830百万円、経常利益2,905百万円、当期純利益2,131百万円で、前期実績値の2,333百万円、2,372百万円、1,548百万円を上回っています。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「書類は「前期実績値との間に差異が生じましたので」として実績値を記載しており、予想の据置に関する記述はありません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「賃上げ促進税制適用に伴う税額控除」と記載されていますが、減損損失・特別損失・引当金の記載はありません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「授業料の価格改定等」、「売上高増加と費用統制により営業利益・経常利益が前期比で増加」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「塾生数が堅調に推移したことや授業料の価格改定等」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「塾生数が堅調に推移」、「授業料の価格改定」、「売上高増加」、「費用統制」、「税額控除」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額・増減率が記載されていますが、塾生数、価格改定、費用統制、税額控除ごとの影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「塾生数が堅調に推移」、「授業料の価格改定」、「費用統制」、「賃上げ促進税制適用に伴う税額控除」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は要因を文章で説明していますが、要因別の金額・比率・時期は記載していません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由欄には過去実績との差異要因が記載されていますが、今後の継続性への言及はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高増加と費用統制により営業利益・経常利益が前期比で増加」し、「税額控除により」当期純利益が増加したと記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由欄には塾生数、授業料、費用統制、税額控除が記載されていますが、連結範囲の変更への言及はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由欄に投資や上振れ分の使途に関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「書類の差異理由は「塾生数」、「授業料の価格改定」、「費用統制」、「税額控除」に関する説明のみです。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年５月10日」、対象期間は「自2023年４月１日 至2024年３月31日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2024年３月期通期個別業績と前期実績値との差異」を記載しており、通期予想の扱いには言及していません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします」、「前期実績を上回りました」、「前期実績を大幅に上回りました」と記載されています。」）
