# 早稲田アカデミー（4718） 新中期経営計画策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4718/disclosure/20230519576846
種別: 経営計画
開示日: 2023-05-19
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4718

## 何が変わったか

2024年3月期を初年度、2026年3月期を最終年度とする3カ年の新中期経営計画を策定した。最終年度に連結売上高353.4億円、営業利益30.0億円、ROE12.0％、連結配当性向35％以上を目指し、大学受験部の新サービスや個別指導部門の拡大などを進める。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍による社会変容、教育制度改革・国際化、社会的価値観の変化により顧客ニーズが多様化する中、標準校舎の業績伸長、大学受験部門の新サービス開拓、個別指導部門の拡充を進め、より強固な収益基盤を構築するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 2024年3月期～2026年3月期（3ヵ年）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"353.4","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"30.0","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"12.0","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 中期経営計画において連結配当性向35%以上を目指す。対象期間は中期経営計画期間。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: サービス品質向上による顧客満足度の向上、コア事業強化による合格実績戦略の推進、“伸びしろ”領域における新収益基盤の創出、永続的な成長を実現できる体制の構築
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 経営計画・業績予想に含まれるリスクと不確実性、実際の業績が今後、様々な要因により予想と異なる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年5月19日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「当社は、2024年３月期を初年度とし、2026年３月期を最終年度とする3ヵ年の中期経営計画を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2024年３月期を初年度とし、2026年３月期を最終年度とする3ヵ年」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年３月期を初年度」「2026年３月期を最終年度」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新中期経営計画策定に関するお知らせ」「中期経営計画を策定いたしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値計画は「業績目標・利益計画」として示され、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題が「新中期経営計画策定に関するお知らせ」である。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「連結計画に「営業利益 30.0億円」「ROE 12.0%」と記載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「１１．数値計画 業績目標・利益計画（連結）」に2024年3月期から2026年3月期の計画値を掲載している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「連結数値計画表は「2024年3月期」「2025年3月期」「2026年3月期」の計画値で構成されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値計画として示されているのは「業績目標・利益計画（連結）」と「業績目標・利益計画（単体）」である。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「４年後の『１００校体制』の確立に向けて、校舎展開を促進」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画末尾には「一定の前提条件に基づき当社が作成」とあるが、具体的な数値前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の目標値やその実績との比較に関する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「各グラフに「2023年3月期は実績」「2024年3月期以降は計画」と記載している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の中期経営計画の最終年度目標との比較・継続に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「計画未達や未達項目の原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストやWACCに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「中期経営計画においては連結配当性向35%以上を目指します」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資総額・成長投資額・設備投資額などの記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR、株価、株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「大学受験部門の新領域創出」「ＩＣＴ利活用新規サービス」「英語ブランド校舎展開」「国際部門（海外展開）強化」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「2025年3月期より本格的に新たな授業サービスの提供を開始」「４年後の『１００校体制』」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「今後も持続的な市場の成長が見込まれます」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新規校舎展開・Ｍ＆Ａ」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「経営計画、業績予想等につきましては、将来の予想」「リスクと不確実性を含んでおり、実際の業績は今後、様々な要因により、予想と異なる場合がございます」」）
