# 早稲田アカデミー（4718） 第２四半期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4718/disclosure/20221028551822
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4718

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の予想を、連結・個別ともに売上高は小幅に引き下げる一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は引き上げた。通期予想は、下期への費用ずれ込みや資源価格高騰・円安による費用増加を見込み、従来予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

塾生数の増加、ICT活用による業務効率化、非常勤職員給与比率の改善、広告宣伝費・販売促進費の一部の下期への繰り延べ、各種経費削減により費用が計画を下回る見通しとなったため。通期予想は、下期への費用ずれ込みに加え、資源価格高騰や円安進行による原材料費・外注費・光熱費などの増加を見込んで据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14922,"revised_forecast":14828,"change":-94,"change_rate":-0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":879,"revised_forecast":1096,"change":216,"change_rate":24.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":893,"revised_forecast":1109,"change":216,"change_rate":24.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":525,"revised_forecast":690,"change":165,"change_rate":31.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":27.85,"revised_forecast":36.61,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022年５月11日
- 前期実績: 連結：売上高13,713百万円、営業利益917百万円、経常利益920百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益569百万円、1株当たり四半期純利益30.21円（2022年３月期第２四半期）。個別：売上高12,921百万円、経常利益922百万円、四半期純利益620百万円、1株当たり四半期純利益32.89円（2022年３月期第２四半期）。
- 修正の理由: 塾生数の伸長、集団指導の小規模校舎における非常勤職員給与比率の改善、ICT活用による業務効率化、広告宣伝費・販売促進費等の予算執行の一部の下期への変更、各種経費削減により、売上原価・販売管理費が計画を下回る見通しとなったため。通期は、費用の下期へのずれ込みと、資源価格高騰・円安進行による原材料費・外注費・光熱費などの増加を見込み、2022年５月11日公表数値を据え置く。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）
- 個別業績予想: {"売上高":{"previous_forecast":14170,"revised_forecast":14060,"change":-110,"change_rate":-0.8,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":834,"revised_forecast":1049,"change":215,"change_rate":25.8,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"previous_forecast":499,"revised_forecast":665,"change":165,"change_rate":33.2,"unit":"百万円"},"１株当たり四半期純利益":{"previous_forecast":26.48,"revised_forecast":35.27,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}}

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期第２四半期累計期間の業績予想…を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年３月期第２四半期（累計）…業績予想数値の修正」／「通期の業績予想につきましては…公表数値を据え置き」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で売上高は「△94」、営業利益は「216」、経常利益は「216」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「165」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高の増減率「△0.6」／営業利益「24.6」、経常利益「24.2」、四半期純利益「31.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高…△0.6」／「営業利益…24.6」「経常利益…24.2」「親会社株主に帰属する四半期純利益…31.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「業績予想（連結・個別）」／「（１）…連結業績予想数値の修正」／「（２）…個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別四半期純利益の増減率「33.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率「△0.6」／個別売上高の増減率「△0.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の修正後営業利益1,096百万円（前期917百万円）、経常利益1,109百万円（前期920百万円）、四半期純利益690百万円（前期569百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益ともに…上方修正」／「通期の業績予想…公表数値を据え置き」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は塾生数、労務費、広告宣伝費・販売促進費、経費削減および将来の費用負担の説明であり、特別損失の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「労務費が予定を下回って推移」／「売上原価・販売管理費ともに計画を下回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「既存校の塾生数増加」／「集団指導の小規模校舎」／「ＩＣＴ活用の推進」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「塾生数が順調に伸長」「非常勤職員の給与比率が改善」「ＩＣＴ活用…業務効率が更に向上」「予算執行の一部を下期に変更」「各種経費削減への取り組み成果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の「増減額」「増減率」があるが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「塾生数が順調に伸長」／「ＩＣＴ活用の推進」／「予算執行の一部を下期に変更」／「各種経費削減への取り組み成果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上原価・販売管理費ともに計画を下回る見通し」／「予算執行の一部が第３四半期以降にずれ込む」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「業務効率が更に向上」／「予算執行の一部が第３四半期以降にずれ込む」／「今後…費用負担の増加等が見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「労務費が予定を下回って推移」／「売上原価・販売管理費ともに計画を下回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのは塾生数、費用効率、広告宣伝費等、経費削減および資源価格・円安であり、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「広告宣伝費・販売促進費等の予算執行の一部を下期に変更」／「原材料費・外注費・光熱費など費用負担の増加等が見込まれる」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年10月28日」／対象期間「2022年４月１日～2022年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月11日に公表しました…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現時点では、2022年５月11日付の公表数値を据え置きとさせていただきます」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績を見込んでおります」／「下回る見通し」／「物価上昇の加速が予測される」／「異なる結果となる可能性」」）
