# 早稲田アカデミー（4718） 「早稲田アカデミーOnline」を大幅アップデート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4718/disclosure/20220701593935
種別: その他開示
開示日: 2022-07-01
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4718

## 何が変わったか

生徒・保護者向けポータルサイト「早稲田アカデミーOnline」に、授業スケジュールの統合表示、校舎への欠席・遅刻連絡、Zoom授業への参加機能を追加し、Webサイトとスマートフォンアプリのデザインも刷新した。

## 会社が挙げた理由

さまざまなサービスのデジタル化・オンライン化を加速させ、ICTサービスプラットフォームとしての位置付けを強化するため。また、サービスへ直感的にアクセスしやすくし、より利用しやすくするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 早稲田アカデミーOnline、早稲アカ Dual、双方向 Web 授業
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年7月（実施済み）
- 適用分野: 小学生・中学生・高校生向けの進学塾・教育サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 既に早稲田アカデミーのWebサービスを利用している全ての生徒・保護者が利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年７月、以下のとおり生徒・保護者の皆様向けポータルサイト『早稲田アカデミーOnline』の機能を拡充するとともにデザインを一新いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・合意・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年７月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「既に、早稲田アカデミーのWebサービスをご利用されている全ての生徒・保護者の皆様にご活用いただいております」「今回の機能拡張」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「機能を拡充するとともにデザインを一新いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「統合し」「ご連絡いただけるようになりました」「デザインを一新いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に子会社・役員・大株主などとの関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「生徒・保護者の皆様向けポータルサイト」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文には2022年7月、電話番号などはあるが、業績・効果・規模を示す数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に期間実績、時点件数、累計値などの記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「発表主体が「株式会社早稲田アカデミー」であり、機能拡張内容を自社発表している。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「スケジュール管理機能を大きく強化」「デザインを一新」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「次世代型教育サービスのプラットフォームです」「ICT化の推進により皆様の学習を支援いたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益など業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「生徒・保護者の皆様向けポータルサイト」「早稲アカ Dual」「双方向 Web 授業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「既に、早稲田アカデミーのWebサービスをご利用されている全ての生徒・保護者の皆様にご活用いただいております」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「機能を拡充」「授業スケジュールの表示機能を『早稲田アカデミーOnline』に統合」「デザインを一新」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社早稲田アカデミー」「生徒・保護者の皆様向けポータルサイト」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社早稲田アカデミー」「『早稲田アカデミーOnline』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に「初」「唯一」「No.1」などの表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に全国・地域・海外などの記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「全ての生徒・保護者の皆様にご活用いただいております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合比較や数値比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「早稲田アカデミーOnline」「早稲アカ Dual」「Zoom」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらに学びやすく、もっと便利に！」「スケジュール管理機能を大きく強化」「親しみやすいデザイン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文に「見込み」「可能性」「精査中」などの注意書きなし。」）
