# 早稲田アカデミー（4718） 中期経営計画の業績目標修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4718/disclosure/20220510538112
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-11
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4718

## 何が変わったか

2023年3月期と2024年3月期の中期経営計画における連結・単体の売上高、営業利益、経常利益の目標を、従来計画から引き上げた。あわせて、連結の業績目標にROEを追加した。

## 会社が挙げた理由

収益の基礎となる塾生数が想定を大きく上回るペースで伸長し、2022年3月期の業績も極めて好調に推移して2024年3月期の利益目標を上回ったため、業績目標を再度見直した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"2023年3月期":283.4,"2024年3月期":290.8},"revised_forecast":{"2023年3月期":310,"2024年3月期":331.7},"change":{"2023年3月期":26.6,"2024年3月期":40.9},"change_rate":{"2023年3月期":"約9.4%","2024年3月期":"約14.1%"},"unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"2023年3月期":14,"2024年3月期":16.8},"revised_forecast":{"2023年3月期":21.5,"2024年3月期":25.5},"change":{"2023年3月期":7.5,"2024年3月期":8.7},"change_rate":{"2023年3月期":"約53.6%","2024年3月期":"約51.8%"},"unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"2023年3月期":14.3,"2024年3月期":17.1},"revised_forecast":{"2023年3月期":21.8,"2024年3月期":25.5},"change":{"2023年3月期":7.5,"2024年3月期":8.4},"change_rate":{"2023年3月期":"約52.4%","2024年3月期":"約49.1%"},"unit":"億円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 対象決算期: 2023年3月期及び2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年5月10日
- 前期実績: 2022年3月期実績：売上高285.5億円、営業利益18.2億円、経常利益18.4億円
- 修正の理由: 収益の基礎となる塾生数が想定を大きく上回るペースで伸長し、2022年3月期の業績が極めて好調に推移して2024年3月期の利益目標を上回ったため、業績目標を再度見直した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結及び個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期及び2024年３月期の業績目標を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表の対象期間として「2023年３月期」「2024年３月期」が記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で2023年3月期の売上高は283.4から310.0、営業利益は14.0から21.5、経常利益は14.3から21.8へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「2024年3月期連結の営業利益は16.8億円から25.5億円、経常利益は17.1億円から25.5億円へ修正されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「2024年3月期連結の売上高は290.8億円から331.7億円、営業利益は16.8億円から25.5億円に修正されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．中期経営計画の修正内容（連結）」および「２．中期経営計画の修正内容（単体）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「2023年3月期連結営業利益は14.0億円から21.5億円、2024年3月期は16.8億円から25.5億円。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「2024年3月期連結売上高は290.8億円から331.7億円。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2022年3月期実績は営業利益18.2億円、経常利益18.4億円、2024年3月期修正後は営業利益25.5億円、経常利益25.5億円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・単体の各表で、売上高、営業利益、経常利益に「修正前」「修正後」の双方の数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には塾生数の伸長と業績好調が記載され、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「収益の基礎となる塾生数が想定を大きく上回るペースで伸長した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「収益の基礎となる塾生数」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「塾生数が想定を大きく上回るペースで伸長したことから」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に塾生数の伸長の記載はあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「塾生数が想定を大きく上回るペースで伸長」「様々な施策に注力し業容拡大に努めてまいりました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定を大きく上回るペースで伸長」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「その後も、様々な施策に注力し業容拡大に努めてまいりました」「引き続き…業容拡大と企業価値向上を図ってまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「収益の基礎となる塾生数が想定を大きく上回るペースで伸長」「2022年３月期の業績は極めて好調に推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には塾生数の伸長、施策への注力、業績好調が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「業績目標を再度見直し、修正することといたしました」と記載され、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「中長期ビジョンには新規校舎展開や既存出校エリアの再編成が記載されているが、本修正に伴う決定・実行としては示されていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2022年5月11日」、対象年度「2023年3月期及び2024年3月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2021年１月29日に公表（2021年５月10日に一部改定）いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表に「2023年３月期」「2024年３月期」の各「修正前」「修正後」が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績目標表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「記載情報には、リスクと不確実性を含んでおり、実際の業績は今後、様々な要因により、予想と異なる場合がございます」」）
