# 早稲田アカデミー（4718） ICTを活用した学習環境の利便性を大幅に強化！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4718/disclosure/20210818487858
種別: その他開示
開示日: 2021-08-25
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4718

## 何が変わったか

既存の「早稲田アカデミーOnline」をWebサイトからスマートフォンアプリに変更し、「早稲田アカデミーEAST」では模擬試験に加えて家庭学習などの課題も提出できるようにする。添削済み課題をPDFで返却する「EAST受信BOX」も新たに提供する。

## 会社が挙げた理由

ICTを活用した学習環境を充実させ、課題の提出・返却を簡便かつ迅速にし、学習サイクルを短縮するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 早稲田アカデミーOnline、早稲田アカデミーEAST、EAST受信BOX
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年9月より（予定）
- 適用分野: 小・中・高校生向け進学塾における模擬試験答案・家庭学習課題の提出、添削結果の返却
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 課題の返却が最短即日（予定）
- 利用実績: 早稲田アカデミーEAST提供開始から1年後の時点で、当社が実施するほぼすべての模擬試験で答案提出が可能
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「9月より、これまで提供してまいりました『早稲田アカデミーOnline』をアプリ化するとともに」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「9月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで提供してまいりました『早稲田アカデミーOnline』をアプリ化」「『早稲田アカデミーEAST』の機能を拡充」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「9月より」「新たに提供を開始する『EAST受信BOX』」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「一部のコース…から順次提供を開始し、適用コースを拡大してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「最短即日に返却されます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「これからは…最短即日に返却されます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現在当社で実施しているほぼすべての模擬試験」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「9月より」「最短即日に返却されます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「ICTを活用した学習環境の充実」「サービス品質の向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「全ての生徒・保護者の皆様を対象」「サービス品質の向上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「Webサービスをご利用いただく全ての生徒・保護者の皆様を対象」「適用コースを拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで行っていた…答案用紙に加えて…課題も…提出」「新たに提供を開始する『EAST受信BOX』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のさまざまなサービス」「当社が実施している…模擬試験」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社早稲田アカデミー…は、9月より…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「首都圏外や海外にお住まいの方へも」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2020年5月の提供開始から1年を経て、現在当社で実施しているほぼすべての模擬試験は…答案をご提出いただける」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「郵送する、宅配便で送る」「校舎に届けに行く」「写真を撮ってメールで送る」といった作業が不要」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「早稲田アカデミーOnline」「早稲田アカデミーEAST」「iPhone及びAndroidスマートフォン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「利便性を大幅に強化」「学習サイクルが大幅に短縮」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部のコース…から順次提供を開始し、適用コースを拡大」」）
