# 2033年5月期までの女性管理職比率・外国籍社員比率の向上目標｜日本オラクル（4716）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「また、ダイバーシティ＆インクルージョンに関しましては、2033年5月期までの数値目標をもって取組を推進しております。現在（FY23） 目標（FY33） 女性管理職比率 14.4% 30% 中途採用比率 84.3% 現状維持 外国籍社員比率 5.7% 8%」 — 女性管理職比率を14.4％から30％、外国籍社員比率を5.7％から8％へ、2033年5月期を期限として引き上げる数値目標を初めて開示している。中途採用比率84.3％は現状維持を目標としている。 (https://komori.app/company/4716/filing/2022-fy)
- FY2024 引き上げ 「当事業年度（2024年5月期）
目標（2033年5月期）
女性管理職比率
14.7
%
30.0
%
女性社員比率
25.0
%
35.0
%
中途採用比率
84.1
%
現状維持
外国籍社員比率
6.3
%
8.0
%
男性育児休業取得率
75.0
%
85.0
%」 — 従来の女性管理職比率、中途採用比率、外国籍社員比率に加え、女性社員比率と男性育児休業取得率を指標・目標に含めた。2033年5月期の目標として女性社員比率35.0％、男性育児休業取得率85.0％を設定し、外国籍社員比率には2026年5月期6.0％の中間目標も設定している。 (https://komori.app/company/4716/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当事業年度（2025年5月期）
目標（2033年5月期）
女性管理職比率
15.5%
30.0%
女性社員比率
24.2%
35.0%
中途採用比率
84.4%
現状維持
外国籍社員比率
7.1%
8.0%
男性育児休業取得率
86.8%
85.0%」 — 2033年5月期の目標は維持しつつ、女性管理職比率は14.7％から15.5％、外国籍社員比率は6.3％から7.1％、男性育児休業取得率は75.0％から86.8％へ上昇した。女性社員比率は25.0％から24.2％へ低下し、中途採用比率は84.4％となった。 (https://komori.app/company/4716/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「当事業年度（2026年5月期）　目標（2033年5月期）　女性管理職比率　16.1％　30.0％　女性社員比率　24.1％　35.0％　中途採用比率　85.1％　現状維持　外国籍社員比率　8.0％　8.0％　男性育児休業取得率　65.0％　85.0％」 — 女性管理職比率は15.5％から16.1％へ上昇し、外国籍社員比率は8.0％となって2033年5月期の目標水準に到達した。女性社員比率は24.1％、中途採用比率は85.1％となった。 (https://komori.app/company/4716/filing/2025-fy)
