# 日本オラクル（4716） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4716/filing/2022-q2
提出日: 2023-01-10
対象期間: 2022-09-01 〜 2022-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/4716
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PXG7.pdf

## 事業

当事業年度における事業の主な内容は、クラウド＆ライセンス、ハードウェア・システムズ、サービスの3区分を核とする事業構成である。クラウド＆ライセンスは、クラウドライセンス＆オンプレミスライセンス、クラウドサービス＆ライセンスサポート、およびクラウドサービスを含む。ハードウェア・システムズはサーバー・ストレージ等のハードウェア販売と関連OS・ソフトウェア、サポートを含む。サービスはコンサルティングサービスとアドバンストカスタマーサポートサービスで構成される。 Oracle Cloud Infrastructure（OCI）を含むクラウド事業を強化し、オンプレミスとクラウドの連携を推進している。NetSuiteを含む中堅中小企業向けクラウドERPの提供も推進している。OCIはデータセンター利用量の増加が見られ、政府機関向けのISMAP適合済みクラウドサービスとして登録されている。Oracle Exadata Cloud@Customerはセキュリティ評価制度(ISMAP)に適合している。OCIは2022年10月に「令和4年度 デジタル庁におけるガバメントクラウド整備のためのクラウドサービス」に選定され、政府機関等のデジタル化の中長期的な需要創出を目指している。クラウド＆ライセンスの売上高の内訳は、クラウドライセンス＆オンプレミスライセンスとクラウドサービス＆ライセンスサポートに分かれる。クラウド＆ライセンスの売上高は89,328百万円、営業利益は34,515百万円、前年同期比でそれぞれ6.1％増および2.3％増。ハードウェア・システムズの売上高は7,458百万円、営業利益は299百万円、前年同期比で売上高は5.0％増、営業利益は5.5％減。サービスの売上高は11,009百万円、営業利益は2,352百万円、前年同期比で売上高2.4％増、営業利益4.2％減。クラウド＆ライセンスセグメントは売上高の増加に伴い営業利益が34,707百万円（前年同期比1.8％増）となった。四半期(当期)純利益は24,158百万円（前年同期比2.0％増）であった。注記: 四半期財務諸表は作成しておらず、持分法適用投資利益は関連会社がないため記載なし。 事業リスクには新たなリスクの発生や前年度のリスクの重要な変更は認められず。四半期の財政状態・キャッシュ・フロー分析では、資産は流動資産83,358百万円、固定資産151,442百万円、負債104,631百万円、純資産130,168百万円となり、自己資本比率は55.4％。現金及び現金同等物は63,788百万円。キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが24,463百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが-379百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが-20,477百万円、四半期末の現金及び現金同等物残高は63,788百万円（期首60,142百万円、増加3,645百万円）。四半期純利益は24,158百万円、1株当たり四半期純利益は188.49円、潜在株式調整後は188.45円、1株当たり配当額は160円。自己資本比率は55.4％、期首比で2.5ポイント上昇。 事業期間中の注目点としては、クラウド移行とデータ活用を軸とする事業変革の推進、デジタル化・セキュリティ強化・サステナビリティ実現のためのIT投資、パートナーとのエコシステム強化、政府向けクラウドの基盤整備を含む方針が示された。クラウド＆ライセンス部門の内訳のうち、クラウドライセンス＆オンプレミスライセンス売上は19,464百万円、クラウドサービス＆ライセンスサポート売上は69,864百万円。合計は89,328百万円となる。クラウド＆ライセンスのセグメントは新規顧客獲得とアップグレード（Oracle Fusion Cloud ERPへのリフト＆シフト）を推進。政府機関向けのISMAP適合済みクラウドサービスとしてOCIおよびExadata Cloud@Customerが登録されている。NetSuiteは中堅中小企業向けクラウドERPの需要を取り込み堅調。ハードウェア・システムズはX9M（Persistent Memory搭載、インテル製）を含む製品群で需要は堅調。Exadata X9MはOLTP・アナリティクス・IoTなどに対応。サービスはコンサルティングサービスとアドバンストカスタマーサポートサービスで構成され、基盤移行・SaaS連携案件が堅調。

## 数字

- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 241億円

## セグメント

- クラウド＆ライセンス / 売上高 893億円 / 営業利益 345億円
- ハードウェア・システムズ / 売上高 75億円 / 営業利益 3億円
- サービス / 売上高 110億円 / 営業利益 24億円
- 計 / 売上高 1,078億円 / 営業利益 372億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
