# 日本オラクル（4716） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4716/filing/2017-q3
提出日: 2018-04-13
対象期間: 2017-12-01 〜 2018-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/4716
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CQMC.pdf

## 事業

当社はクラウドおよびソフトウェア、ハードウェア・システムズ、サービスの3つのセグメントを主要事業として展開しています。第33期第3四半期累計期間（2018年6月1日から2018年2月28日まで）の売上高は131,716百万円、営業利益は39,225百万円、経常利益は39,164百万円、四半期純利益は27,028百万円となっています。セグメント別の売上高構成は、クラウドおよびソフトウェアが104,059百万円、ハードウェア・システムズが12,538百万円、サービスが15,117百万円で合計131,716百万円です。クラウドおよびソフトウェアの内訳は、SaaS/PaaS/IaaSの売上高8,968百万円、新規ライセンス30,423百万円、アップデート＆プロダクト・サポート64,666百万円。クラウドおよびソフトウェアは、ERP等の業務アプリケーションソフトウェアの新規ライセンスの販売と、既有ライセンスの更新・サポート、クラウド提供を含みます。新規ライセンス製品のうちOracle Database 12cは、マルチテナント機能を活用してデータベース運用基盤の統合を可能にします。オンプレミスシステムとOracleクラウドの連携・双方向移行を可能としている点を強みとしています。クラウド（SaaS/PaaS/IaaS）については、ERPクラウドの海外拠点向け受注や既存システムのクラウド移行、ERPクラウドとの連携を含む刷新案件が第2四半期・第3四半期ともに堅調に推移しています。新たな分野として、環境省の取り組みに対する公益業界向けクラウドサービス「Opower Energy Efficiency Cloud Service」が採用され、約30万世帯へ省エネレポートを提供する実証実験を支援しています。PaaS/IaaSについては、デバイス・システム連携やデータ処理を支援するPaaS製品、Oracle Cloud at CustomerによるパブリックIaaS/PaaSの提供が拡大しています。BYOL（Bring Your Own License）とUniversal Creditsの販売を第2四半期から開始しました。新規ライセンス分野の主力製品はOracle Database 12cで、運用効率化・セキュリティ強化・クラウド移行対応を重視した導入が増加しています。ハードウェア・システムズは売上高12,538百万円、サービスは売上高15,117百万円となりました。セグメント別には、クラウドおよびソフトウェアが売上高104,059百万円、ハードウェア・システムズが12,538百万円、サービスが15,117百万円です。セグメント別の利益は、クラウドおよびソフトウェアが38,280百万円、ハードウェア・システムズが568百万円、サービスが3,759百万円、全社費用の調整後の合計が△3,383百万円、営業利益は39,225百万円となりました。第3四半期累計期間の総資産は196,729百万円、流動資産は155,619百万円、負債は77,155百万円、純資産は119,573百万円、自己資本比率は60.6％です。

## セグメント

- クラウドおよびソフトウェア / 売上高 1,041億円 / 営業利益 383億円
- ハードウェア・システムズ / 売上高 125億円 / 営業利益 6億円
- サービス / 売上高 151億円 / 営業利益 38億円
- Total / 売上高 1,232億円 / 営業利益 405億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
