# 日本オラクル（4716） FY2016 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4716/filing/2016-fy
提出日: 2017-08-24
対象期間: 2016-06-01 〜 2017-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/4716
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B83W.pdf

## 事業

事業概要: 日本市場における米国オラクル・コーポレーションの製品の販売、クラウドサービスの提供、導入・利用支援サービスの提供を主要事業とする。親会社の知的財産権の保有・管理を行うオラクル・インターナショナル・コーポレーションと販売代理店契約を締結。オラクル・コーポレーションの子会社で、日本オラクルインフォメーションシステムズと相互に販売許諾契約を結び、日本市場向けに製品の供給を受け対価としてロイヤリティを支払う。自社の独自研究開発は行っていない。事業セグメントと売上構成（平成28年6月1日～平成29年5月31日を第32期とする）: 新規ライセンスおよびクラウド（SaaS/PaaS/IaaS）売上高: 52,545 百万円 内訳: 新規ライセンス 43,386 百万円、クラウド 9,159 百万円 売上構成比: 30.3%（期別）。 アップデート＆プロダクト・サポート 売上高: 82,727 百万円。 ハードウェア・システムズ 売上高: 19,551 百万円。 サービス 売上高: 18,365 百万円。 合計: 売上高 173,190 百万円。経営方針と見通し: Vision2020「2020年までにNo.1クラウドカンパニーになる」を3年目と位置づけクラウド事業を加速させる基盤固めを推進。クラウドの拡大、エンタープライズ営業の強化、システム事業の拡大、地域ビジネス成長への貢献を経営方針とする。当期注目事象: クラウド（SaaS/PaaS/IaaS）の通期売上高は前年同期比99.4%増の成長を記録。従業員数: 従業員数 2,422 名（セグメント別: 新規ライセンスおよびクラウド 1,103、アップデート＆プロダクト・サポート 273、ハードウェア・システムズ 231、サービス 640、全社共通 175、合計 2,422）。主要取引先: 日本電気株式会社、富士通株式会社ほか。財務動向（要点）: 売上高：173,190 百万円（前期比1.8%増）、営業利益：52,524 百万円（前期比4.6%増）、経常利益：52,502 百万円（前期比4.4%増）、当期純利益：36,360 百万円（前期比8.3%増）、自己資本比率: 52.9%、1株あたり純資産額: 824.79 円、1株あたり当期純利益: 285.11 円、1株当たり配当額: 114 円（期末配当、特別配当の420円を含む年度あり）。事業系統図の要点: Oracle Corporationを実質的な親会社とする企業集団で、データベース管理ソフトウェア、ミドルウェア、ERP等のソフトウェア、サーバー、ストレージ、ネットワーク機器等の販売およびクラウドサービス、付随するサービスを提供。日本国内市場向けにはオラクル・インターナショナル・コーポレーション、日本オラクルインフォメーションシステムズなどと販売許諾契約を締結。売上高に対してロイヤルティを支払う。注記: 第31期末の期末配当として1株あたり525円を支払っており、第31期の「1株当たり配当額」には特別配当420円を含む。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 24億円
- フリーキャッシュフロー: 592億円
- 従業員数: 2,422人

## セグメント

- 新規ライセンスおよびクラウド（SaaS/PaaS/IaaS） / 売上高 525億円 / 売上構成比 30.3% / 営業利益 76億円
- アップデート＆プロダクト・サポート / 売上高 827億円 / 営業利益 440億円
- ハードウェア・システムズ / 売上高 196億円 / 営業利益 9億円
- サービス / 売上高 184億円 / 営業利益 46億円

## 地域別

- 日本
