# 日本オラクル（4716） 2026年5月期(FY26)第4四半期　業績補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4716/disclosure/20260624579222
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/4716

## 何が変わったか

売上高の管理区分の変更に合わせ、従来の「クラウド・アンド・ソフトウェア」を「クラウド」と「ソフトウェア」に分けて表示するようになりました。FY26の通期売上高は2,850億7,300万円、営業利益は897億9,500万円となり、前年から増収増益でした。

## 会社が挙げた理由

収益の分解情報を業績の管理区分の変更に合わせて表示するため。FY26の通期実績では、クラウド・アンド・ソフトウェアの売上高増加などにより、売上高は前年同期比8.2%、営業利益は同3.4%増加しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第4四半期
- 売上高: {"value":285073,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: {"value":89795,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":63537,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":78402,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"営業利益":{"value":22771,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"クラウド・アンド・ソフトウェア売上高":{"value":67131,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"ハードウェア売上高":{"value":4928,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"サービス売上高":{"value":6343,"unit":"百万円","yoy_pct":0}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"クラウド":{"売上高":{"value":83184,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3}},"ソフトウェア":{"売上高":{"value":161297,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}},"クラウド・アンド・ソフトウェア":{"売上高":{"value":244481,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"営業利益":{"value":93145,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}},"ハードウェア":{"売上高":{"value":15048,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5},"営業利益":{"value":547,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}},"サービス":{"売上高":{"value":25543,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"営業利益":{"value":5281,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2097,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には四半期別・通期の実績表はあるが、通期予想および進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高表に「Q4」欄として合計78,402百万円、営業利益表に「Q4」欄として22,771百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「record high」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料にはセグメント別実績と営業経費の科目別実績はあるが、増減要因の説明・ブリッジはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「前年同期比として「合計 8.2%」「営業利益 3.4%」等を記載しているが、増減理由の記述はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別データ」に売上高と営業利益の表を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業経費主要科目（売上原価+販売費及び一般管理費）」としてロイヤルティ、人件費、業務委託費などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「ハードウェア営業利益は通期547百万円、前年同期比-3.8%。サービス営業利益は5,281百万円、同-9.6%。要因説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性や必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の構成は「セグメント別データおよび営業経費」「会社概要」であり、新しい施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従業員数 2,097名」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「従業員数はFY26 Q4が2,097名、FY25 Q4が2,258名。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数」欄にFY26 Q1 2,270名、Q2 2,236名、Q3 2,128名、Q4 2,097名を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、株主還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年5月期(FY26)第4四半期 業績補足資料」、本文構成は「セグメント別データおよび営業経費」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要 Corporate Overview」が示される一方、主要部分はセグメント別データと営業経費の表。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績見通し等に関してのお問い合わせへの対応を控えさせていただいております」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想等、歴史的事実以外の事象については…一定の前提に基づき」、また「forward-looking statements」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「FY26 Q4の従業員数は2,097名、FY25 Q4は2,258名。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
