# 日本オラクル（4716） 2026年5月期(FY26)第3四半期　業績補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4716/disclosure/20260321585956
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4716

## 何が変わったか

2026年5月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比11.4%、営業利益が20.2%増加した。クラウド・アンド・ソフトウェアとサービスは伸びた一方、ハードウェアは減収減益となっている。

## 会社が挙げた理由

会社は業績の増減理由を説明していない。なお、収益の分解情報については、業績の管理区分変更に合わせて表示区分を変更したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":206670,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 営業利益: {"value":67023,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":71993,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"営業利益":{"value":24364,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"セグメント別":{"クラウド・アンド・ソフトウェア":{"営業利益":{"value":23612,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}},"ハードウェア":{"営業利益":{"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.4}},"サービス":{"営業利益":{"value":1587,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}},"共通経費":{"value":-947,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.1}}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2128,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高の2026/5 Q3は71,993百万円、営業利益のQ3は24,364百万円と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の実績表および会社概要に「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料にはセグメント別実績と営業経費の科目別数値はあるが、業績増減要因のブリッジはない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高」表と「営業利益」表に、クラウド・アンド・ソフトウェア、ハードウェア、サービスの数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業経費主要科目（売上原価+販売費及び一般管理費）」に各科目のQ1〜Q3および累計金額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「ハードウェア売上高は累計前年同期比-10.2%、営業利益は-14.3%。従業員数は2,128名と記載されているが、減少理由の説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一定の前提に基づき…策定」と記載されているが、具体的な数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる可能性」とあるが、金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性や必要水準に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は「セグメント別データおよび営業経費」「会社概要」であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料には業績数値、営業経費、会社概要および収益区分変更の説明が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従業員数 / Number of Employees」に2026年2月28日時点で2,128名と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、営業経費、従業員数の記載はあるが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 / Number of Employees」2026/5 Q3は2,128名と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「会社概要には事業内容が記載されているが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「営業経費の内訳は示されているが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年5月期(FY26)第3四半期 業績補足資料」で、本文はセグメント別データと営業経費の表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要 Corporate Overview」があり、別ページに設立、資本金、代表執行役、従業員数、事業内容等が記載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績見通し等に関してのお問い合わせへの対応を控えさせていただいております」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる可能性がある」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「資料は「セグメント別データおよび営業経費」の表を中心に構成されている。」）
