# 日本オラクル（4716） 2026年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4716/disclosure/20260321585954
種別: 決算
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4716

## 何が変わったか

2026年5月期第3四半期累計の売上高は前年同期比7.1％増、営業利益は4.4％増となり、売上高・各利益とも第3四半期として過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

国内のIT投資需要が底堅く推移する中、クラウドサービスの価値訴求、既存顧客のクラウド移行、新規顧客の獲得、OCI利用量の拡大などに取り組んだ結果。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年6月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":206670,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":67023,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 経常利益: {"value":67742,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":46929,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- １株当たり当期純利益: 366.38円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.6,"前期末":51.7}
- 総資産: {"value":315493,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":188081,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"490,000～505,000","unit":"百万円","yoy_pct":"6.0～10.0%"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"前期実績":"190.00","今期予想":"未定","変動額":"not_disclosed","変動率":"not_disclosed","単位":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1007,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","金額":2,"単位":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 128,310,971株
- 期末自己株式数: 157,780株
- 業績の増減要因: 国内のIT投資需要が底堅く推移する中、クラウドサービスの価値訴求、既存顧客のクラウド移行、新規顧客の獲得、OCI利用量の増加、ソフトウェア・サポートの高い契約更新率などに取り組んだ結果。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「当第3四半期累計の売上高は206,670百万円、通期売上高予想は490,000～505,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想欄には売上高490,000～505,000百万円と1株当たり当期純利益490.00～505.00円が記載されているが、営業利益予想は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比7.1％増、営業利益4.4％増、経常利益4.6％増、四半期純利益4.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高206,670百万円（前年同期比7.1％増）、営業利益67,023百万円（前年同期比4.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益67,023百万円、経常利益67,742百万円、四半期純利益46,929百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「業績予想より変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「通期予想欄には売上高と1株当たり当期純利益のレンジが記載されているが、営業利益の予想値は記載されていない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「当期の配当金は未定です。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向、DOE、総還元性向などの数値目標に関する記載は確認できない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 新株予約権戻入益 2百万円」「特別利益合計 2百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「クラウド・アンド・ソフトウェアのセグメント利益は66,311百万円（前年63,198百万円）、ハードウェアは336百万円（前年391百万円）、サービスは4,506百万円（前年4,153百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高206,670百万円・営業利益67,023百万円、前年同期の売上高192,892百万円・営業利益64,219百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は59.6％（前事業年度末比7.9ポイントアップ）、前期末は51.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業成長、競争力強化を目的とするIT投資が底堅く推移」「OCIについては…引合いは引き続き強く、東京および大阪データセンターの利用量は順調に増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績の説明ではクラウド移行、新規顧客獲得、OCI利用量増加などが記載されているが、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存のお客様向けに…クラウドへのリフト＆シフトに一層注力」「新規顧客の獲得にも積極的に取り組んでまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高206,670百万円…となり、第3四半期としては…過去最高を達成」および「実際の業績等は様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期累計期間（自2025年6月1日至2026年2月28日）」および売上高・営業利益等の実績金額と前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクや経済安全保障リスクに対応し、データ主権および運用主権の要件に対応するソブリンクラウドとソブリンAIの提供を推進」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第3四半期累計期間…は、変更後の区分方法により作成」「当該変更は報告セグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・添付資料に受注高または受注残高の数値記載は確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「登録企業数および会員数は増加基調で推移しています。」」）
