# 日本オラクル（4716） 2026年5月期(FY26)第1四半期　業績補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4716/disclosure/20250925561212
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-25
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/4716

## 何が変わったか

2026年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.7%増の一方、営業利益は4.8%減となった。また、収益の表示区分を変更し、従来の「クラウド・アンド・ソフトウェア」を「クラウド」と「ソフトウェア」に分けて表示している。

## 会社が挙げた理由

収益の分解情報を業績の管理区分の変更に合わせるため、報告セグメント「クラウド・アンド・ソフトウェア」の売上高を「クラウド」と「ソフトウェア」に分けて表示した。業績の増減理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":66275,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":21128,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":66275,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"営業利益":{"value":21128,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2270,"単位":"名","期中の増減":"前年同期の2,245名から25名増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 収益の分解情報を「クラウド」と「ソフトウェア」に区分変更、「ソフトウェア」を「ソフトウェア・ライセンス」と「ソフトウェア・サポート」に分解表示

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想および進捗率に関する記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」などの記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高「Q1 66,275」、営業利益「Q1 21,128」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の図表・内訳の記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「売上高「前年同期比3.7%」、営業利益「前年同期比-4.8%」の記載はあるが、要因説明なし。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「営業利益」欄にクラウド・アンド・ソフトウェア、ハードウェア、サービスの数値を記載。売上高欄にも各セグメントの数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「ロイヤルティ26,151百万円、人件費8,505百万円、業務委託費5,516百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益「前年同期比-4.8%」、ソフトウェア・ライセンス「前年同期比-27.2%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などの前提記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性・必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「表示することにし」「区分に変更して表示」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従業員数 2,270名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「従業員数は前年同期2,245名、当期2,270名。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026/5 Q1 2,270」「2025/5 Q1 2,245」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年5月期(FY26)第1四半期 業績補足資料」、構成「セグメント別データおよび営業経費」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要 Corporate Overview」を含む一方、主要部分は「セグメント別データおよび営業経費」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績見通し等に関してのお問い合わせへの対応を控えさせていただいております」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる可能性がある」。」）
