# 日本オラクル（4716） 2025年5月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4716/disclosure/20250321597588
種別: 決算
開示日: 2025-03-21
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4716

## 何が変わったか

2025年5月期第3四半期累計の売上高と各利益が前年同期を上回り、いずれも第3四半期として過去最高となった。通期業績予想と配当予想の修正はなく、会計上の見積りとして固定資産の耐用年数を変更した。

## 会社が挙げた理由

システム更新需要やクラウド・AIなどへのIT投資需要が底堅く推移する中、製品・サービスの価値訴求を継続した。クラウドサービスではOCIの利用量が増加し、NetSuite、ライセンスサポート、複合型のサービス案件も堅調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年6月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":192892,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 営業利益: {"value":64219,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 経常利益: {"value":64752,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":44857,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- １株当たり当期純利益: 350円03銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.3,"前期末":56.4}
- 総資産: {"value":271815,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":147768,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"5.0～9.0％増"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","１株当たり当期純利益":"445.00～460.00円"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"674.00","revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":931,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 128301771
- 期末自己株式数: 289071
- 業績の増減要因: 国内のシステム更新需要、クラウド・AIなどへのIT投資需要が底堅く推移。製品・サービスの価値訴求を継続し、OCI利用量、NetSuite、ライセンスサポート、複合型サービス案件が堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は「5.0～9.0」、第3四半期累計売上高は「192,892百万円」、前年通期の合計売上高は「244,542百万円」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比9.1％増」、営業利益は「11.3％増」、経常利益は「11.7％増」、四半期純利益は「11.6％増」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は176,883百万円から192,892百万円、営業利益は57,706百万円から64,219百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益64,219百万円、経常利益64,752百万円、四半期純利益44,857百万円と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「2025年5月期の業績予想より変更はありません」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「当期の配当金は未定です」と記載され、2025年5月期予想の期末・合計配当は「－」となっている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄では前期実績674.00円と今期配当未定が記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「新株予約権戻入益2百万円」「特別利益合計2百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はクラウド＆ライセンスが57,553百万円から63,198百万円、ハードウェア・システムズが435百万円から391百万円、サービスが3,284百万円から4,153百万円となっている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高は176,883百万円から192,892百万円、営業利益は57,706百万円から64,219百万円と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は54.3％（前事業年度末比2.1ポイントダウン）」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「IT投資需要は引き続き堅調」「OCIについては…引合いは引き続き強く、東京および大阪データセンターの利用量は順調に増加」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として「需要は引き続き堅調」「価値訴求を継続」「利用量は順調に増加」などの定性的説明が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「システム更新需要…IT投資が底堅く推移」、自社施策として「価値訴求を継続」「パートナー企業様とのアライアンス強化」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「過去最高を達成いたしました」と記載される一方、予想は「レンジ形式」により開示され、「実際の業績等は様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間として「2024年6月1日～2025年2月28日」、売上高192,892百万円、営業利益64,219百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来情報について「実際の業績等は様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自2024年6月1日至2025年2月28日」、前年同期は「自2023年6月1日至2024年2月29日」として比較数値が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：有」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」と記載されている。」）
