# 日本オラクル（4716） 2025年5月期(FY25)第3四半期　業績補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4716/disclosure/20250317595598
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-21
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/4716

## 何が変わったか

2025年5月期第3四半期累計では、売上高が前年同期比9.1%増の1,928億92百万円、営業利益が11.3%増の642億19百万円となった。クラウドサービスやサービスの売上が伸び、全社の売上・営業利益は前年同期を上回っている。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は資料に記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":192892,"unit":"百万円（第3四半期累計）","yoy_pct":9.1}
- 営業利益: {"value":64219,"unit":"百万円（第3四半期累計）","yoy_pct":11.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":67597,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"営業利益":{"value":22306,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2253,"単位":"名","期中の増減":"Q1 2,248名、Q2 2,257名、Q3 2,253名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の表にはQ1、Q2、Q3、Q4、Totalの実績値が掲載されているが、通期業績予想および進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高の2025/5 Q3は67,597百万円、営業利益の2025/5 Q3は22,306百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料はセグメント別データと営業経費の実績表を掲載しているが、増減要因図や要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「売上高・営業利益の前年同期比は示されているが、その要因説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高 / Total Net Sales」と「営業利益 / Operating Income」の各表に、クラウド＆ライセンス、ハードウェア・システムズ、サービスの数値がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業経費主要科目（売上原価+販売費及び一般管理費）」として、ロイヤルティ、人件費、業務委託費、ファシリティ関連、その他などが掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「ハードウェア・システムズの売上高は前年同期比-4.5%、営業利益は-10.0%。これらに関する要因説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる可能性」があるとの注意書きがある。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の金額表示はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は「セグメント別データおよび営業経費」「会社概要」であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は実績データ、営業経費、会社概要で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従業員数 / Number of Employees」として2025/5 Q3は2,253名と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「2025/5 Q3の従業員数は2,253名、2024/5 Q3は2,268名。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価、数量、客数、客単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数は2025/5 Q1 2,248名、Q2 2,257名、Q3 2,253名。会社概要にも「従業員数 2,253名」とある。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資、成長投資、研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年5月期(FY25)第3四半期 業績補足資料」で、本文は「セグメント別データおよび営業経費」の数表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「1. セグメント別データおよび営業経費」「2. 会社概要」とあり、会社概要ページには設立、資本金、代表執行役、事業内容等が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「クローズドコミュニケーションピリオド」に関する一般的な取材・問い合わせ対応方針はあるが、特定の数値開示を見送ったとの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績表には確定値が掲載される一方、「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる可能性」と記載されている。」）
