# 日本オラクル（4716） 2025年5月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4716/disclosure/20241219540997
種別: 決算
開示日: 2024-12-20
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4716

## 何が変わったか

2025年5月期中間期は、売上高が前年同期比6.7％増、営業利益が9.4％増となり、増収増益となった。通期業績予想は変更されなかった一方、今期の年間配当は未定とされた。

## 会社が挙げた理由

システム更新需要やクラウドサービス、AIなどへのIT投資が底堅く推移したことに加え、製品・サービスの価値訴求を継続したため。第2四半期会計期間には価格改定に伴う第1四半期の駆け込み需要の反動減があったが、中間期では業績予想どおりに推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年6月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":125295,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":41913,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 経常利益: {"value":42356,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":29342,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- １株当たり当期純利益: 228.95円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.5,"前期末":56.4}
- 総資産: {"value":274125,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":135804,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":28711,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1194,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-86419,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":33036,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"5.0％〜9.0％"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"１株当たり当期純利益":"445.00円〜460.00円"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":674,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"クラウド＆ライセンス":{"value":106349,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"ハードウェア・システムズ":{"value":6770,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9},"サービス":{"value":12175,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}}
- セグメント別利益: {"クラウド＆ライセンス":{"value":41231,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ハードウェア・システムズ":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"サービス":{"value":2731,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":601,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":128298871,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":43921,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: システム更新需要やクラウドサービス、AI等へのIT投資が底堅く推移したこと、製品・サービスの価値訴求を継続したこと。クラウドサービスでは既存顧客のアップグレードや新規顧客の獲得、OCI利用量の増加、NetSuite需要の取り込み、ライセンスサポートの高い契約更新率が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は売上高について「5.0 ～9.0」と対前期増減率のみを記載している。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には売上高の増減率と1株当たり当期純利益のみが記載され、営業利益の予想値は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高125,295百万円（前年同期比6.7％増）、営業利益41,913百万円（9.4％増）、経常利益42,356百万円（10.1％増）、中間純利益29,342百万円（10.0％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比6.7％増」、営業利益は「前年同期比9.4％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益41,913百万円、経常利益42,356百万円、中間純利益29,342百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には営業利益の予想値が記載されていない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「当期の配当金は未定です」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績、今期の配当額の未定、修正の有無が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「新株予約権戻入益2百万円」「特別利益合計2百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間損益計算書の特別損益には新株予約権戻入益2百万円が記載されているが、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高はクラウド＆ライセンス8.1％増、ハードウェア・システムズ15.9％減、サービス10.8％増。セグメント利益はハードウェア・システムズが前年277百万円から240百万円に減少。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高125,295百万円・営業利益41,913百万円、前年同期の売上高117,419百万円・営業利益38,321百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は49.5％（前事業年度末比6.9ポイントダウン）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期28,711百万円、前年同期36,682百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「システム更新需要のほか…クラウドサービスや…新しいテクノロジーに対するIT投資が底堅く推移」「OCI…利用量は順調に増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「製品・サービスの価値訴求を継続してまいりました」「価格改定を実施したため…駆け込み需要の反動減がありました」と記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「IT投資が底堅く推移」「世界的な半導体不足」を記載し、自社施策として「価値訴求」「パートナー企業様とのアライアンス強化」「アップグレード」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高…となり、中間会計期間としては…過去最高を達成いたしました」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年6月1日～2024年11月30日」とされ、売上高125,295百万円、営業利益41,913百万円などの実績値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な半導体不足に伴うチップ不足による出荷への影響は徐々に緩和してまいりましたが、引き続き慎重に状況を精査してまいります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の実績値および対前年同期増減率が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計上の見積りの変更：有」「従来の耐用年数5年から…6年に変更」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙の注記事項および本文に、期中における連結範囲の重要な変更を「有」とする記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に「重要な後発事象」に該当する具体的な事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績説明およびセグメント情報に、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「東京および大阪データセンターの利用量は順調に増加しております」とあるが、具体的な数量は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「記載されているのは「重点施策」や当事業年度の戦略であり、中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
