# 日本オラクル（4716） 「株式付与ESOP信託」の信託期間延長および追加拠出に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4716/disclosure/20241218540353
種別: 開示
開示日: 2024-12-18
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企業ページ: https://komori.app/company/4716

## 何が変わったか

従業員向け株式付与ESOP信託の期間を2年間延長し、当社株式の取得資金として約34.7億円を追加拠出する。これに伴い、2025年1月までに21万9,000株を取得する予定。

## 会社が挙げた理由

今後も当社従業員に対し継続的に当社株式を給付する予定であり、主として当社株式の取得資金を本信託に確保するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: ｢株式付与ESOP信託｣の信託期間延長および追加拠出
- 決定機関: 報酬委員会
- 決定日: 2024年12月18日（開示日。報酬委員会決議の日付はnot_disclosed）
- 実施日: 信託延長契約日：2024年12月25日。株式取得期間：2024年12月30日～2025年1月31日（予定）。信託期間：2025年3月1日～2027年2月末日（予定）
- 対象期間: 2025年3月1日～2027年2月末日（予定）
- 金額: 追加信託総額：3,473,320,000円（予定）
- 数量・規模: 取得株式の株数：219,000株（予定）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 今後も当社従業員に対し継続的に当社株式を給付する予定であるため。また、主として当社株式の取得資金を本信託に確保するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2014年12月19日付「｢株式付与ESOP信託｣の導入に関するお知らせ（詳細決定）」
- 今後の予定: 2024年12月25日に信託期間の延長に関する合意書を締結し、その後、追加信託を行う。2024年12月30日～2025年1月31日に取引所市場から株式を取得する予定。2025年3月1日から2027年2月末日まで信託期間を延長する予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「追加信託総額 3,473,320,000円（予定）」「取得株式の株数 219,000株（予定）」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「「当社従業員へのインセンティブ・プラン」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「業績への影響」に相当する記載がない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「受益者 当社従業員のうち受益者要件を満たす者」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3,473,320,000円（予定）」「219,000株（予定）」「2024年12月25日」「2024年12月30日～2025年1月31日（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「3,473,320,000円」「219,000株」「2年間」「2025年3月1日～2027年2月末日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…信託期間の延長および金銭の追加拠出を実施いたします」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「三菱UFJ信託銀行株式会社」「共同受託者 日本マスタートラスト信託銀行株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「追加信託総額 3,473,320,000円（予定）」「取得株式の株数 219,000株（予定）」「株式の取得期間 2024年12月30日～2025年1月31日（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「当社は、2014年12月より本信託を設定しております」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「今後も当社従業員に対し継続的に当社株式を給付する予定」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2014年12月19日付『｢株式付与ESOP信託｣の導入に関するお知らせ（詳細決定）』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「2014年12月より本信託を設定しております」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後も当社従業員に対し継続的に当社株式を給付する予定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「信託延長契約日 2024年12月25日」「追加信託総額…（予定）」「取得株式の株数…（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月25日」「2024年12月30日～2025年1月31日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予定」「交付すると見込まれる」「追加で金銭を信託する可能性があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「当社、受託者および信託管理人との間で信託期間の延長に関する合意書を締結します」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社従業員へのインセンティブ・プラン」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「信託期間を2年間延長」「2025年3月1日～2027年2月末日（予定）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後も…継続的に…給付する予定」「株式の取得期間…（予定）」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「業績・財務への影響額に関する記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「今後も当社従業員に対し継続的に当社株式を給付する予定」」）
