# 日本オラクル（4716） 2024年5月期(FY24)第4四半期　業績補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4716/disclosure/20240619531714
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-06-25
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4716

## 何が変わったか

FY24の通期売上高は前期比176億2,700万円増、営業利益は54億2,300万円増となった。クラウド・ライセンスやサービスの売上増があった一方、売上原価も増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高はクラウド＆ライセンスが152億2,200万円、ハードウェア・システムズが6億5,500万円、サービスが17億4,900万円増加した。営業利益については、売上原価が123億7,300万円増加した一方、販管費が1億7,000万円減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年5月期 通期（第4四半期）
- 売上高: {"value":244542,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":79820,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 経常利益: {"value":80277,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":55603,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":32.6,"unit":"%","yoy_change_points":-0.2}
- 販管費: {"value":33725,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":67658,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":36515,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":31143,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":9030,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":22113,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":22305,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":15421,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":"前期比5.0%〜9.0%増","1株当たり当期純利益":{"value":"445.00〜460.00","unit":"円"},"予想実効税率":{"value":30.8,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"売上高":[{"セグメント":"クラウドサービス","value":48257,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9},{"セグメント":"ライセンスサポート","value":109531,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},{"セグメント":"クラウドサービス＆ライセンスサポート","value":157789,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},{"セグメント":"クラウドライセンス＆オンプレミスライセンス","value":47285,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2},{"セグメント":"クラウド＆ライセンス","value":205074,"unit":"百万円","yoy_pct":8},{"セグメント":"ハードウェア・システムズ","value":16896,"unit":"百万円","yoy_pct":4},{"セグメント":"サービス","value":22571,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}],"営業利益":[{"セグメント":"クラウド＆ライセンス","value":79586,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},{"セグメント":"ハードウェア・システムズ","value":691,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},{"セグメント":"サービス","value":4764,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},{"セグメント":"共通経費（全社費用）","value":-5222,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}]}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":2257,"unit":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"予想実効税率":{"value":30.8,"unit":"%"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":674,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":{"value":674,"unit":"円","内訳":"普通配当174円、特別配当500円"}}
- 配当性向: {"value":155.2,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":596,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クラウドサービス売上高の重要性が高まったことに伴う、クラウド＆ライセンスセグメントの開示区分変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想 / FY25 Forecast」には売上高の前期比増収率とEPSレンジのみ記載され、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する評価を示す「計画未達」「順調」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024/5 Q4」欄に売上高67,658百万円、営業利益22,113百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「業績推移グラフでFY24の売上高244,542百万円、当期純利益55,603百万円が過去年度を含めて最大値として示されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「FY25 Forecastは売上高の前期比5.0〜9.0%、EPS445.00〜460.00円の記載のみで、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高について「+15,222」「+655」「+1,749」、営業利益について「販管費/SG&A YoY -170」「売上原価/COGS YoY +12,373」などが図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価/COGS YoY +12,373 (+10.4%)」「+8,273 ロイヤルティ」「+3,218 業務委託費」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別データ」に売上高表と営業利益表があり、クラウド＆ライセンス、ハードウェア・システムズ、サービス等の数値が示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業経費主要科目」にロイヤルティ、仕入原価、人件費、業務委託費、広告宣伝費等の金額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「クラウドライセンス＆オンプレミスライセンス」通期売上高は前年同期比-1.2%、売上原価は+12,373百万円と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「予想実効税率 estimation of effective tax rate＝30.8％」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項ではリスク一般に触れているが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「FY25 Forecastの記載は売上高成長率、EPS、実効税率に限られる。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は業績、セグメント、貸借対照表、会社概要であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「クラウドサービス等のセグメント開示区分変更は記載されているが、新規施策の説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「設備投資額596」「減価償却費1,311」「期末配当674円」「配当性向155.2%」「従業員数2,257名」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比+7.8%、営業利益は+7.3%、従業員数はFY23Q4の2,398名からFY24Q4の2,257名、クラウドライセンス＆オンプレミスライセンスは-1.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「セグメント売上高は掲載されているが、数量や単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数 2,257名」、業績要約のFY24Q4にも2,257名と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当（円）674」「配当性向（％）155.2」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の残高は貸借対照表にあるが、取得・消却の実施内容は記載されていない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 / Capital expenditure 596」百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年5月期(FY24)第4四半期 業績補足資料」で、直近業績要約、セグメント別データ、貸借対照表要約などの表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「6章に会社概要がある一方、1〜5章は売上高、営業利益、業績要約、セグメント、貸借対照表である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「クローズドコミュニケーションピリオド」への言及はあるが、数値開示を見送った箇所ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる可能性」と記載されている。」）
