# 日本オラクル（4716） 2024年5月期(FY24)第3四半期　業績補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4716/disclosure/20240313553150
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-19
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4716

## 何が変わったか

2024年5月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比8.4%、営業利益が9.7%増加した。クラウド＆ライセンスを中心に増収となり、営業利益は販管費を抑えつつ増益となった。

## 会社が挙げた理由

売上高はクラウド＆ライセンスが12,624百万円、ハードウェア・システムズが520百万円、サービスが511百万円増加した。営業利益は、売上原価が8,724百万円増加した一方、販管費が163百万円減少した。売上原価の主な増加項目はロイヤルティ6,227百万円、業務委託費1,682百万円、商品仕入高660百万円、人件費158百万円。販管費では業務委託費238百万円、広告宣伝費116百万円が増加し、人件費が362百万円減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":176883,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":57706,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 経常利益: {"value":57971,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":40181,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 32.6%、前年同期比+0.3ポイント
- 販管費: {"value":24695,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"59,464百万円","売上原価":"31,787百万円","売上総利益":"27,677百万円","販管費":"8,292百万円","営業利益":"19,384百万円","経常利益":"19,502百万円","純利益":"13,515百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"前年同期比2.0〜6.0%増","1株当たり当期純利益":"406.00〜418.00円","予想実効税率":"30.8%"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2268,"期中の増減":"前年同期2,360名から92名減少"}
- 業績見通しの前提: {"予想実効税率":"30.8%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クラウドサービス売上高の重要性が高まったことに伴い、クラウド＆ライセンスの区分を「クラウドサービス」と「ライセンスサポート」に変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想 / FY24 Forecast」には売上高の前年比2.0〜6.0%、EPS406.00〜418.00円、予想実効税率30.8%が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画超過、計画未達、計画線などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q3」欄に2024/5 Q3の売上高59,464百万円、営業利益19,384百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」「record high」等の記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想 / FY24 Forecast」は掲載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高について「+12,624」「+520」「+511」、営業利益について販管費「-163」、売上原価「+8,724」などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価/COGS YoY +8,724 (+10.2%)」「+6,227 ロイヤルティ」「+1,682 業務委託費」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別データ」にクラウド＆ライセンス、ハードウェア・システムズ、サービスの売上高と営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費/SG&A YoY -163 (-0.7%)」「主な費目の増減」および「売上原価/COGS YoY +8,724 (+10.2%)」が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販管費は「-163 (-0.7%)」、人件費は「-362」、クラウドライセンス＆オンプレミスライセンスはQ3「-3.9%」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「予想実効税率 estimation of effective tax rate＝30.8％」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項では実績が予想数値と異なる可能性に触れているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第3四半期までの実績とFY24予想は掲載されているが、残り期間に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『クラウドサービス＆ライセンスサポート』を『クラウドサービス』及び『ライセンスサポート』の2区分に変更しました」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「クラウドサービス、ライセンスサポート、クラウド＆ライセンス、ハードウェア・システムズ、サービスの売上高および従業員数が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「クラウド＆ライセンスは累計9.3%増、サービスは3.2%増。一方、クラウドサービスは累計で前年同期比-2.0%、Q3のハードウェア・システムズは-1.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価や数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数」2,268名、前年同期2,360名、会社概要では「従業員数2,268名」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「表に2023/5の期末配当162円、配当性向39.9%などが記載されている一方、2024/5欄は「-」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額欄の2024/5 Q3および合計は「-」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年5月期(FY24)第3四半期 業績補足資料」であり、目次に「セグメント別データおよび営業経費」「貸借対照表要約」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「第6章に「会社概要 Corporate Overview」がある一方、第1〜5章は売上高、営業利益、業績要約、セグメント、貸借対照表である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績見通し等に関してのお問い合わせへの対応を控えさせていただいております」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「注意事項に「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる可能性」と記載されている。」）
