# 日本オラクル（4716） 2024年5月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4716/disclosure/20231211501726
種別: 決算
開示日: 2023-12-19
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4716

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比8.9％増、営業利益・経常利益・四半期純利益は同10.4％増となり、いずれも第2四半期として過去最高となった。通期業績予想は据え置き、年間配当は未定のまま。

## 会社が挙げた理由

国内企業のシステム更新需要やクラウドサービスなどへのIT投資が底堅く推移する中、製品・サービスの価値訴求、既存顧客のクラウド移行、新規顧客の獲得、パートナー企業との協業強化などに取り組んだため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年6月1日〜2023年11月30日
- 売上高: {"value":117419,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":38321,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 経常利益: {"value":38469,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":26665,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- １株当たり当期純利益: 208.28円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.9,"前期末":55.4}
- 総資産: {"value":290947,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":162780,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":36682,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-188,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-20728,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":120344,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"2.0～6.0％"},"営業利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"経常利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"純利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"162.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":679,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":8,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 128,284,771株
- 期末自己株式数: 171,539株
- 業績の増減要因: システム更新需要やクラウドサービス等へのIT投資が底堅く推移する中、製品・サービスの価値訴求、クラウド移行、新規顧客の獲得、パートナー企業との協業強化などに取り組んだ。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高117,419百万円（前年同期比8.9％増）、営業利益38,321百万円（前年同期比10.4％増）、経常利益38,469百万円（前年同期比10.4％増）、当期純利益26,665百万円（前年同期比10.4％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比8.9％増、営業利益は前年同期比10.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益38,321百万円、経常利益38,469百万円、四半期純利益26,665百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「当期の配当金は未定です」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益　新株予約権戻入益　8」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、クラウド＆ライセンス37,867百万円（前年34,515百万円）、ハードウェア・システムズ277百万円（前年299百万円）、サービス2,447百万円（前年2,352百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高117,419百万円、営業利益38,321百万円、前年同期の売上高107,796百万円、営業利益34,707百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は55.9％（前事業年度末比0.5ポイントアップ）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期36,682百万円、前年同期24,463百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「システム更新需要のほか…クラウドサービス…に対するIT投資が底堅く推移しております」「東京および大阪データセンターの利用量は順調に増加しております」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「このような取り組みの結果」として全社業績が示されているが、要因別の金額・数量分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存のお客様向けに…クラウドへのリフト＆シフトに一層注力するとともに、新規顧客の獲得にも積極的に取り組んでまいりました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高…となり、第2四半期としては…過去最高を達成いたしました」および「実際の業績等は様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期累計期間（自2023年6月1日至2023年11月30日）」および業績数値の金額・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な半導体不足に伴うチップ不足による出荷への影響は徐々に緩和してまいりましたが、引き続き慎重に状況を精査してまいります」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第2四半期累計期間は、変更後の区分により作成したものを開示しております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する数値の記載は提示本文にない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「東京および大阪データセンターの利用量は順調に増加しております」「高い契約更新率を維持」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画の目標値やその進捗に関する記載は提示本文にない。」）
