# 日本オラクル（4716） 2024年5月期(FY24)第2四半期　業績補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4716/disclosure/20231211501723
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-19
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4716

## 何が変わったか

2024年5月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比8.9％増、営業利益が10.4％増となった。クラウド＆ライセンスが増収増益をけん引した一方、ハードウェア・システムズの営業利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高はクラウド＆ライセンスが9,059百万円、ハードウェア・システムズが588百万円増加した一方、サービスが25百万円減少した。営業利益は販管費が268百万円減少した一方、売上原価が6,276百万円増加した。売上原価の主な増加項目はロイヤルティ4,562百万円、業務委託費950百万円、ハードウェア仕入原価717百万円など。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":117419,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":38321,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 経常利益: {"value":38469,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":26665,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"32.6%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":16403,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":60047,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":19853,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":19888,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":13788,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":"前年同期比2.0〜6.0%増","1株当たり当期純利益":{"value":"406.00〜418.00","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"クラウド＆ライセンス":9059,"ハードウェア・システムズ":588,"サービス":-25},"営業利益":{"販管費":-268,"売上原価":6276,"販管費の主な項目":{"業務委託費":326,"広告宣伝費":72,"人件費":-567},"売上原価の主な項目":{"ロイヤルティ":4562,"業務委託費":950,"ハードウェア・システムズ仕入原価":717,"人件費":93}}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2296,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"予想実効税率":"30.8%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"率":"過年度実績として39.9〜40.1%等を記載","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":540,"unit":"百万円（2023年5月期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想 / FY24 Forecast」には売上高「2.0」「6.0」、EPS「406.00」「418.00」の記載があるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料中に「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「直近業績要約」にQ1とQ2の売上高、営業利益、経常利益、純利益などが個別に記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」「record high」などの記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想 / FY24 Forecast」は記載されているが、修正・据え置きに関する記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高について「+9,059」「+588」「-25」、営業利益について「販管費 YoY -268」「売上原価/COGS YoY +6,276」などを図示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費/SG&A YoY -268 (-1.6%)」「売上原価/COGS YoY +6,276 (+11.1%)」、「+4,562 ロイヤルティ」などの記載がある。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別データ」にクラウド＆ライセンス、ハードウェア・システムズ、サービスの売上高および営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主な費目の増減」にロイヤルティ、業務委託費、人件費、広告宣伝費などの増減額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「サービスは「-25 (-0.2%)」、ハードウェア・システムズ営業利益は「-7.5%」、売上原価は「+6,276 (+11.1%)」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「予想実効税率 estimation of effective tax rate＝30.8％」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる可能性」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益の金額や達成可能性に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次および本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「クラウドサービスとライセンスサポートの区分変更は記載されているが、報告区分の変更であり、新規施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従業員数 2,296名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「従業員数は2024年5月期Q1「2,346」、Q2「2,296」、2023年5月期Q1「2,408」、Q2「2,379」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 2,296名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向（％）」として2023年5月期39.9、2022年5月期40.0などを記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 / Capital expenditure」として2023年5月期540百万円などを記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年5月期(FY24)第2四半期 業績補足資料」で、直近業績、セグメント別データ、営業経費などの数表を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「第6章に「会社概要」がある一方、第1〜5章は業績、セグメント、営業経費、貸借対照表の内容。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「クローズドコミュニケーションピリオド」として個別取材等への対応を控える旨はあるが、数値の開示見送りの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期予想は売上高「2.0〜6.0」、EPS「406.00〜418.00」とレンジで示され、実際の業績が予想と異なる可能性への注意書きがある。」）
