# 日本オラクル（4716） 2024年5月期(FY24)第1四半期　業績補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4716/disclosure/20230920556428
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-09-26
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4716

## 何が変わったか

2024年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比12.5%、営業利益が14.4%増加した。クラウド＆ライセンスとハードウェア・システムズが増収に寄与し、サービスは減収となった。

## 会社が挙げた理由

売上高はクラウド＆ライセンスが5,788百万円、ハードウェア・システムズが640百万円増加した一方、サービスが74百万円減少した。営業利益は、売上原価が4,086百万円増加したものの、販管費が55百万円減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":57372,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: {"value":18468,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 経常利益: {"value":18581,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":12877,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"32.2%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":8177,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"57,372百万円","営業利益":"18,468百万円","経常利益":"18,581百万円","四半期純利益":"12,877百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"前年同期比2.0～6.0%増","1株当たり当期純利益":"406.00～418.00円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"クラウドサービス":{"売上高":"12,742百万円","前年同期比":"37.4%増"},"ライセンスサポート":{"売上高":"26,991百万円","前年同期比":"2.9%増"},"クラウドサービス＆ライセンスサポート":{"売上高":"39,733百万円","前年同期比":"11.9%増"},"クラウドライセンス＆オンプレミスライセンス":{"売上高":"8,436百万円","前年同期比":"22.5%増"},"クラウド＆ライセンス":{"売上高":"48,170百万円","前年同期比":"13.7%増","営業利益":"18,574百万円","営業利益前年同期比":"14.2%増"},"ハードウェア・システムズ":{"売上高":"3,819百万円","前年同期比":"20.1%増","営業利益":"160百万円","営業利益前年同期比":"20.8%増"},"サービス":{"売上高":"5,382百万円","前年同期比":"1.4%減","営業利益":"923百万円","営業利益前年同期比":"16.7%減"},"共通経費":{"営業利益":"-1,190百万円","前年同期比":"12.2%減"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"クラウド＆ライセンス":"+5,788百万円","ハードウェア・システムズ":"+640百万円","サービス":"-74百万円"},"営業利益":{"販管費":"-55百万円","売上原価":"+4,086百万円","販管費内訳":{"業務委託費":"+204百万円","広告宣伝費":"+1百万円","人件費":"-256百万円"},"売上原価内訳":{"ロイヤルティ":"+2,579百万円","業務委託費":"+792百万円","商品仕入高":"+609百万円","人件費":"+149百万円"}}}
- 主要KPI: {"従業員数":{"value":2346,"unit":"名","前年同期等":"前年のQ1は2,408名"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2346,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"予想実効税率":"30.8%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":540,"unit":"百万円（2023年5月期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クラウド＆ライセンスの区分を、クラウドサービスとライセンスサポートの2区分に変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想 / FY24 Forecast」として売上高の前年同期比2.0～6.0%、EPS 406.00～418.00円を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記述は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY24Q1 3 months」「FY23Q1 3 months」と記載され、売上高57,372百万円、営業利益18,468百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の「+5,788」「+640」「-74」、営業利益の販管費・売上原価の増減額を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価/COGS YoY +4,086 (+15.3%)」「販管費/SG&A YoY -55 (-0.7%)」および各費目の増減を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別データおよび営業経費」に、クラウド＆ライセンス、ハードウェア・システムズ、サービスの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「ロイヤルティ、業務委託費、商品仕入高、人件費、広告宣伝費などの増減額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「サービスは売上高5,382百万円、前年同期比-1.4%、営業利益923百万円、前年同期比-16.7%。個別の減少理由の記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「予想実効税率 estimation of effective tax rate＝30.8％」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる可能性」と記載。金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益などの記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「クラウドサービス＆ライセンスサポート」を「クラウドサービス」及び「ライセンスサポート」に変更したとの記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従業員数 / Number of Employees 2,346」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「従業員数は当期Q1 2,346名、前年Q1 2,408名。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 2,346名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当（円）」および「配当性向（％）」として過年度の数値を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「貸借対照表に「自己株式」の残高はあるが、取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 / Capital expenditure」として2023年5月期540百万円などを掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年5月期(FY24)第1四半期 業績補足資料」、構成は業績推移、セグメント別データ、貸借対照表要約など。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「第6項に「会社概要 / Corporate Overview」を掲載し、それ以外は業績・セグメント・貸借対照表が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「個別取材やミーティングへの対応や出席、業績見通し等に関してのお問い合わせへの対応を控えさせていただいております」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる可能性」と記載。」）
