# 日本オラクル（4716） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4716/disclosure/20230714523023
種別: 配当
開示日: 2023-07-21
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4716

## 何が変わったか

2023年5月31日を基準日とする期末配当を、1株当たり162円と決定した。直近の配当予想と同額で、前期実績の160円から2円増配となる。

## 会社が挙げた理由

事業計画に必要な資金需要、業績、キャッシュ・フローのバランスを総合的に勘案し、財務基盤の健全性と経営の自由度を確保しながら株主還元に努めるという基本方針に基づき決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":162,"revised_forecast":162,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":162,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":160,"年間":160,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":20778,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":20518,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2023年5月31日（前期：2022年5月31日）
- 効力発生日: 2023年8月7日（前期：2022年8月8日）
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 事業計画に必要な資金需要、業績、キャッシュ・フローのバランスを総合的に勘案し、財務基盤の健全性、経営の自由度を確保しながら、株主の皆様への利益還元に努めることを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年5月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「1株当たり配当金：決定額「162円」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「162円」、前期実績「160円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績「160円」、決定額「162円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：決定額「20,778百万円」、前期実績「20,518百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳：当期実績「年間162円」、前期実績「年間160円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想「同左」、決定額「162円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「事業計画に必要な資金需要、業績、キャッシュ・フローのバランスを総合的に勘案し」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針は「株主の皆様への利益還元に努めることを基本方針」と記載されているが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「この方針に基づき、当期の１株当たり期末配当金を162円とさせていただきます」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当期の１株当たり期末配当金を162円とさせていただきます」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「当期の１株当たり期末配当金を162円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の１株当たり期末配当金を162円」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末「0円」、期末「162円」、年間「162円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に、株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「この方針に基づき、当期の１株当たり期末配当金を162円とさせていただきます」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「事業計画に必要な資金需要、業績、キャッシュ・フローのバランスを総合的に勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は「剰余金の配当に関するお知らせ」として配当の決定を記載している。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の記載事項は「剰余金の配当に関するお知らせ」であり、配当の内容と理由が示されている。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当の内容および理由に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社は、本日の取締役会において、2023年5月31日を基準日とする剰余金の配当につきまして、下記のとおり決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「年間配当の内訳は「当期実績（2023年5月期）」と「前期実績（2022年5月期）」のみを記載している。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2023年5月31日」「1株当たり配当金 162円」「効力発生日 2023年8月7日」」）
