# 日本オラクル（4716） 2023年5月期(FY23)第4四半期　業績補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4716/disclosure/20230617505604
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-06-23
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企業ページ: https://komori.app/company/4716

## 何が変わったか

FY23は、クラウド＆ライセンスを中心に売上高が前年より122億2,300万円増え、営業利益・純利益も増加した。一方、売上原価と販管費の増加により、営業利益率は前年より低下した。

## 会社が挙げた理由

売上高はクラウド＆ライセンスが122億3,900万円増加し、ハードウェア・システムズが8億1,000万円増加した一方、サービスが8億2,700万円減少した。営業利益については、販管費が15億5,700万円増加し、売上原価が94億8,200万円増加した。主な増加項目は、販管費では人件費9億3,500万円、業務委託費5億6,200万円、売上原価ではロイヤルティ73億4,900万円、業務委託費13億500万円、商品仕入高9億1,800万円など。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年5月期 第4四半期（FY23通期）
- 売上高: {"value":226914,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":74396,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 経常利益: {"value":74681,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 純利益: {"value":52009,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":32.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.3}
- 販管費: {"value":33895,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":63688,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":21785,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":21865,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":15384,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":"FY24予想は前年同期比2.0～6.0%増","1株当たり当期純利益":{"value":"406.00～418.00","unit":"円"},"予想実効税率":{"value":30.8,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":[{"要因":"クラウド＆ライセンス","金額":12239,"単位":"百万円"},{"要因":"ハードウェア・システムズ","金額":810,"単位":"百万円"},{"要因":"サービス","金額":-827,"単位":"百万円"}],"営業利益":[{"要因":"販管費","金額":1557,"単位":"百万円"},{"要因":"売上原価","金額":9482,"単位":"百万円"}]}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2398,"単位":"名"}
- 業績見通しの前提: {"予想実効税率":{"value":30.8,"unit":"%"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"not_disclosed","中間":"not_disclosed","期末":{"value":162,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":39.9,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":540,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023/5 Q4」に売上高63,688、営業利益21,785、経常利益21,865、純利益15,384（百万円）と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「業績推移グラフでFY23の売上高「226,914」、当期純利益「52,009」が過年度の数値を上回っている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の図に「+12,239」「+810」「-827」、営業利益の図に販管費「+1,557」、売上原価「+9,482」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウド＆ライセンス +12,239 (+6.9%)」「ハードウェア・システムズ +810 (+5.3%)」「サービス -827 (-3.8%)」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別データおよび営業経費」に各セグメントのRevenueとOperating Incomeを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の主な増減として人件費「+935」、業務委託費「+562」など、売上原価ではロイヤルティ「+7,349」、業務委託費「+1,305」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「サービス売上「-827 (-3.8%)」、営業利益の図で販管費「+1,557」、売上原価「+9,482」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「予想実効税率 estimation of effective tax rate＝30.8％」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる可能性」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従業員数 Number of Employees 2,398名」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 Number of Employees 2,398名」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「期末配当「162円」、配当性向「39.9」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額「540」百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「業績補足資料」で、目次に「直近業績要約」「セグメント別データおよび営業経費」「貸借対照表要約」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「第6章に「会社概要 Corporate Overview」がある一方、第1～5章は業績・セグメント・費用・貸借対照表の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績見通し等に関してのお問い合わせへの対応を控えさせていただいております」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想等…一定の前提に基づき…策定」「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる可能性」。」）
