# 日本オラクル（4716） 2023年5月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4716/disclosure/20230617505603
種別: 決算
開示日: 2023-06-23
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4716

## 何が変わったか

2023年5月期は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてが前年同期を上回り、通期で過去最高となった。2024年5月期は売上高を前年比2.0〜6.0％増のレンジで見込む一方、営業利益などの予想は示さず、年間配当は未定とした。

## 会社が挙げた理由

国内企業のシステム更新需要やクラウドサービスなどへのIT投資が底堅く推移する中、製品・サービスの価値訴求、クラウド移行支援、パートナー企業との協業強化などを継続したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年6月1日〜2023年5月31日
- 売上高: {"value":226914,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":74396,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 経常利益: {"value":74681,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":52009,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- １株当たり当期純利益: 405.98円
- 売上高営業利益率: {"当期":32.8,"前期":34.1,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":55.4,"前期末":52.9}
- 総資産: {"value":281015,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":155854,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":67732,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-743,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-22666,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":104531,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"2.0～6.0%"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":162,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 39.9%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1333,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":14,"unit":"百万円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 128274071
- 期末自己株式数: 286064
- 業績の増減要因: システム更新需要やクラウドサービス等へのIT投資が底堅く推移する中、製品・サービスの価値訴求、クラウド移行支援、パートナー企業との協業強化などを継続した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2023年5月期決算短信〔日本基準〕(非連結)」で、業績の対象期間は「2022年6月1日～2023年5月31日」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高226,914百万円（前年同期比5.7％増）、営業利益74,396百万円（前年同期比1.6％増）、経常利益74,681百万円（前年同期比1.5％増）、当期純利益52,009百万円（前年同期比1.6％増）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比5.7％増、営業利益は前年同期比1.6％増と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益74,396百万円、経常利益74,681百万円、当期純利益52,009百万円と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「2024年5月期の業績予想欄には「売上高」「１株当たり当期純利益」「予想実効税率」が掲載され、営業利益の予想値は示されていない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「次期の配当金は未定です」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「損益計算書に「特別利益 新株予約権戻入益 14」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はクラウド＆ライセンスが72,343百万円から73,881百万円、ハードウェア・システムズが687百万円から625百万円、サービスが5,123百万円から4,757百万円と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は「2023年5月期32.8％」「2022年5月期34.1％」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は55.4％（前期末比2.5ポイントアップ）」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは67,732百万円で、「前年同期比14,640百万円増」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「IT投資需要は引き続き堅調」「OCIについては…引合いは引き続き強く」「東京および大阪データセンターの利用量は順調に増加」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「このような取り組みの結果、売上高…営業利益…となり」と全体の実績は示されている一方、業績要因については需要や取り組みの内容が文章で説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「IT投資が底堅く推移」とし、自社施策について「価値訴求を継続」「アライアンス強化を積極的に推進」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「過去最高を達成いたしました」とし、予想について「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる可能性」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年5月期の業績（2022年6月1日～2023年5月31日）」として売上高226,914百万円、営業利益74,396百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な半導体不足に伴うチップ不足による出荷への影響は徐々に緩和してまいりましたが、引き続き慎重に状況を精査」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に2023年5月期と2022年5月期の数値、および「対前期増減率」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：有」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」と記載されている。」）
