# 日本オラクル（4716） 2023年5月期(FY23)第2四半期　業績補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4716/disclosure/20221220580869
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-12-20
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4716

## 何が変わったか

2023年5月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比5.6%、営業利益が1.8%増加した。クラウド＆ライセンスやハードウェア・システムズの売上が伸びた一方、売上原価と販管費も増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高はクラウド＆ライセンスが5,101百万円、ハードウェア・システムズが356百万円、サービスが252百万円増加した。営業利益については、ロイヤルティ、業務委託費、ハードウェア仕入原価、人件費などの増加が売上原価を押し上げ、販管費も人件費や業務委託費の増加により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":107796,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 営業利益: {"value":34707,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 経常利益: {"value":34834,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":24158,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"32.2%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":16671,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":56777,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":18561,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":18499,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":12832,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"32.7%","unit":""}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"前年同期比1.0〜4.0%","unit":"%"},"1株当たり当期純利益":{"value":"400.00〜410.00","unit":"円"},"予想実効税率":{"value":30.8,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2379,"単位":"名","期中の増減":"Q1の2,408名から29名減少"}
- 業績見通しの前提: {"予想実効税率":"30.8%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 過去実績のみ：2022年5月期40.0%、2021年5月期298.5%、2020年5月期40.0%など
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"過去実績のみ：2022年5月期652、2021年5月期105、2020年5月期716","unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想 / FY23 Forecast」「売上高 1.0〜4.0」「1株当たり当期純利益 400.00〜410.00」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に関する記載なし」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q1」「Q2」欄に売上高51,018百万円、56,777百万円、営業利益16,145百万円、18,561百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高対前年同期比」「+5,101」「+356」「+252」「売上高 +5,711」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価/COGS YoY +4,032 (+7.7%)」「主な費目の増減：+3,157 ロイヤルティ、+743 業務委託費」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別データ」に「売上高 / Revenue」と「営業利益 / Operating Income」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費/SG&A YoY +1,051 (+6.7%)」「売上原価/COGS YoY +4,032 (+7.7%)」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「サービス 営業利益 -4.2%」「ハードウェア・システムズ 営業利益 -5.5%」「販管費/SG&A YoY +1,051」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「予想実効税率 estimation of effective tax rate＝30.8％」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意書きに「様々な要因によって予想数値と異なる可能性」とあるが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成に必要な水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従業員数 / Number of Employees 2,379名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「従業員数」Q1 2,408、Q2 2,379」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 / Number of Employees 2,379名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当（円）」に2022年5月期160円などの過去実績を掲載」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 / Capital expenditure」2022年5月期652百万円など」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年5月期(FY23)第2四半期 業績補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「6.会社概要 Corporate Overview」を掲載し、1〜5は業績・財務情報」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想」「予想実効税率」および「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる可能性」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「従業員数」Q1 2,408名、Q2 2,379名」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に関する記載なし」）
