# 日本オラクル（4716） 2023年5月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4716/disclosure/20221219580399
種別: 決算
開示日: 2022-12-20
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4716

## 何が変わったか

2023年5月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。売上高は5.6％増、営業利益は1.8％増となり、第2四半期として過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

国内のIT投資需要やクラウドサービス需要が底堅く推移したことに加え、製品・サービスの価値訴求、既存顧客のクラウド移行、新規顧客の獲得、OCIの利用拡大などに取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年6月1日〜2022年11月30日
- 売上高: {"value":107796,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 営業利益: {"value":34707,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 経常利益: {"value":34834,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":24158,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- １株当たり当期純利益: 188.49円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.4,"前期末":52.9}
- 総資産: {"value":234800,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":130168,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":24463,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-379,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-20477,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":63788,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"1.0%～4.0%"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":660,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":14,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":128267571,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":27376,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内の情報サービス産業でシステム更新需要やクラウドサービスへのIT投資が底堅く推移し、製品・サービスの価値訴求、クラウド移行、新規顧客の獲得、OCI利用量の増加などに取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上高「1.0～4.0％」、当第2四半期累計の売上高は「107,796百万円」。報告セグメント表の前期通期売上高は「214,691百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同期比5.6％増」、営業利益「1.8％増」、経常利益「1.9％増」、当期純利益「2.0％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「107,796百万円（前年同期比5.6％増）」、営業利益「34,707百万円（前年同期比1.8％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「34,707百万円」、経常利益「34,834百万円」、四半期純利益「24,158百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」及び「2023年5月期の業績予想より変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「当期の配当金は未定です」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「当期の配当金は未定です」とあるが、配当性向・DOE等の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 新株予約権戻入益 14百万円」「特別利益合計 14百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期損益計算書の特別損益内訳は「新株予約権戻入益 14百万円」と記載されており、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、クラウド＆ライセンス「34,515百万円（前年33,729百万円）」、ハードウェア・システムズ「299百万円（前年317百万円）」、サービス「2,352百万円（前年2,456百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高・営業利益は「107,796百万円」「34,707百万円」、前年同期は「102,084百万円」「34,079百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「55.4％（前事業年度末比2.5ポイントアップ）」、前年の値は「52.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「24,463百万円」、前年同期「19,099百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「IT投資需要は引き続き堅調」、「東京および大阪データセンターの利用量は順調に増加」、「クラウドサービスを導入する企業の需要を取り込み堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「価値訴求を継続」、「新規顧客の獲得にも積極的に取り組んでまいりました」などの定性的説明が中心である。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存のお客様向けに…アップグレードに一層注力」、「新規顧客の獲得にも積極的に取り組んでまいりました」、「パートナー企業様とのアライアンス強化を積極的に推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を達成いたしました」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年6月1日～2022年11月30日」、売上高「107,796百万円（前年同期比5.6％増）」などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な半導体不足に伴うチップ不足による出荷への影響は徐々に緩和してまいりましたが、引き続き慎重に状況を精査してまいります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2023年5月期第2四半期」と「2022年5月期第2四半期」を並べ、売上高の「前年同期比5.6％増」などを記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文、業績表、セグメント情報に受注高または受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「利用量は順調に増加」「高い契約更新率を維持」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された定性的情報には「中期経営計画」の記載がない。」）
