# 日本オラクル（4716） 2023年5月期(FY23)第1四半期　業績補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4716/disclosure/20220920534146
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-09-21
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4716

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比630百万円増えた一方、営業利益は800百万円減少した。クラウド・ライセンスやサービスの増収ではハードウェアの減収を補えたが、人件費・業務委託費・ロイヤルティなどの費用増で減益となった。

## 会社が挙げた理由

売上高はクラウド＆ライセンスが797百万円、サービスが190百万円増加した一方、ハードウェア・システムズが357百万円減少した。営業利益は、販管費が567百万円、売上原価が862百万円増加したことが主な減益要因で、販管費では人件費271百万円、業務委託費158百万円、売上原価ではロイヤルティ911百万円、業務委託費567百万円が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":51018,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":16145,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- 経常利益: {"value":16334,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}
- 純利益: {"value":11326,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 31.6%、前年同期比-2.0ポイント
- 販管費: {"value":8233,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高51,018百万円、営業利益16,145百万円、経常利益16,334百万円、四半期純利益11,326百万円
- 通期業績予想: {"売上高":"前年同期比+1.0〜+4.0%","1株当たり当期純利益":"400.00〜410.00円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2408,"期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":652,"unit":"百万円（FY22実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想 / FY23 Forecast」には売上高「1.0〜4.0」、EPS「400.00〜410.00」とあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価に該当する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY23Q1 3 months」として売上高51,018百万円、営業利益16,145百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値はあるが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高対前年同期比」「営業利益対前年同期比」の図に、各要因の増減額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費/SG&A YoY +567」「売上原価/COGS YoY +862」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別データ」に各セグメントのRevenueとOperating Incomeを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費では「人件費 +271」「業務委託費 +158」、売上原価では「ロイヤルティ +911」「業務委託費 +567」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「YoY -800 (-4.7%)」、ハードウェア・システムズ「-357 (-10.1%)」、販管費「+567」、売上原価「+862」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「予想実効税率 estimation of effective tax rate＝30.8％」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従業員数 2,408名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数2,408名は示されているが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUなどの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 2,408名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当（円）」として過年度の160円、1,146円などを記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 / Capital expenditure」FY22「652百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年5月期(FY23)第1四半期 業績補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「第6項に「会社概要 Corporate Overview」がある一方、第1〜5項は業績・財務情報。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる可能性」があると記載。」）
