# 日本オラクル（4716） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4716/disclosure/20220721502991
種別: 配当
開示日: 2022-07-22
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4716

## 何が変わったか

2022年5月31日を基準日とする期末配当を、1株当たり160円と決定した。直近予想と同額だが、前期の特別配当を含む1,146円からは大幅な減配となる。

## 会社が挙げた理由

事業計画に必要な資金需要、業績、キャッシュ・フローのバランスを総合的に勘案し、財務基盤の健全性と経営の自由度を確保しながら株主還元に努めるという基本方針に基づき、期末配当金を160円とした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":160,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":160,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":1146,"年間":1146,"単位":"円","内訳":{"普通配当":154,"特別配当":992}}
- 配当金の総額: {"今回":"20,518 百万円","前期実績":"146,949 百万円"}
- 基準日: 2022 年 5 月 31 日
- 効力発生日: 2022 年 8 月 8 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 事業計画に必要な資金需要、業績、キャッシュ・フローのバランスを総合的に勘案し、財務基盤の健全性、経営の自由度を確保しながら、株主の皆様への利益還元に努めることを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022 年 5 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「160 円」／直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「今回「160 円」／前期実績「1,146 円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「1,146 円」／当期実績「160 円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「今回「20,518 百万円」／前期実績「146,949 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「当期実績（2022 年 5 月期）年間「160 円」／前期実績（2021 年 5 月期）年間「1,146 円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「事業計画に必要な資金需要、業績、キャッシュ・フローのバランスを総合的に勘案し」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には資金需要、業績、キャッシュ・フロー、財務基盤、経営の自由度への言及があるが、数値基準の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本日の取締役会において…決議し、2022年8月8日より支払いを開始いたします」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「今回「160 円」／前期実績「うち普通配当 154 円」「特別配当 992 円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の１株当たり期末配当金を 160 円とさせていただきます」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第2四半期末 0円」「期末 160 円」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「事業計画に必要な資金需要、業績、キャッシュ・フローのバランスを総合的に勘案し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「資金需要、業績、キャッシュ・フローのバランスを総合的に勘案し」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社は、本日の取締役会において…決議し」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2022 年 5 月 31 日」「1 株当たり配当金 160 円」「配当金の総額 20,518 百万円」「効力発生日 2022 年 8 月 8 日」」）
