# 日本オラクル（4716） 2022年5月期(FY22)第4四半期　業績補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4716/disclosure/20220622585319
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-06-24
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4716

## 何が変わったか

FY22の年間売上高は前年より61億67百万円増え、営業利益も23億9百万円増加した。クラウド＆ライセンスとサービスの増収が寄与した一方、ハードウェア・システムズは減収となった。

## 会社が挙げた理由

売上高はクラウド＆ライセンスが73億86百万円増、ハードウェア・システムズが16億54百万円減、サービスが4億35百万円増となった。営業利益については、販管費が14億83百万円増加し、主に業務委託費、人件費、広告宣伝費が増加した一方、売上原価は23億74百万円増加し、ロイヤルティや業務委託費の増加、ハードウェア仕入高の減少などが示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年5月期 第4四半期
- 売上高: {"value":214691,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":73213,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 経常利益: {"value":73543,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":51182,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":34.1,"前年同期比増減ポイント":0.1}
- 販管費: {"value":32337,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":61184,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":21656,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":21893,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":15389,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":"前年同期比1.0%〜4.0%","1株当たり当期純利益":{"value":"400.00〜410.00","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2430,"期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり配当額":160,"単位":"円","内訳":"期末配当160円。中間配当はnot_disclosed"}
- 配当性向: 40
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":652,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想 / FY23 Forecast」「売上高 Revenue 1.0〜4.0」「1株当たり当期純利益 EPS 400.00〜410.00」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022/5 Q4」に売上高61,184、営業利益21,656、経常利益21,893、純利益15,389（百万円）を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高、最高益、過去最高売上などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「FY23予想の数値は記載されているが、修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の図に「+7,386」「-1,654」「+435」、営業利益の図に販管費・売上原価の増減額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウド＆ライセンス +7,386」「ハードウェア・システムズ -1,654」「サービス +435」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別データ」にクラウド＆ライセンス、ハードウェア・システムズ、サービスのRevenueとOperating Incomeを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費/SG&A YoY +1,483」「主な費目の増減」、および「売上原価/COGS YoY +2,374」「ロイヤルティ +3,398」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ハードウェア・システムズ売上高「-9.7%」、営業利益「-1.7%」、売上高増減要因「-1,654」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「予想実効税率 estimation of effective tax rate＝30.8％」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる可能性」だが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要売上高・利益や達成見通しの記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の構成は業績、セグメント、費用、貸借対照表、会社概要。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従業員数 Number of Employees 2,430名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「FY22従業員数2,430人、FY21 Q4従業員数2,407人の記載はあるが、方向の説明なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 2,430名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向（％） Dividend Payout Ratio 40.0」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 Capital expenditure 652」（百万円）。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年5月期(FY22)第4四半期 業績補足資料」、目次「直近業績要約」「セグメント別データおよび営業経費」など。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「6項目中、会社概要は「6.会社概要 Corporate Overview」として1頁分。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「個別取材やミーティングへの対応や出席、業績見通し等に関してのお問い合わせへの対応を控えさせていただいております」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想等…一定の前提に基づき…策定」「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる可能性」。」）
