# 日本オラクル（4716） 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4716/disclosure/20220616577997
種別: 配当
開示日: 2022-06-24
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企業ページ: https://komori.app/company/4716

## 何が変わったか

当期の期末配当予想を1株当たり160円に修正し、年間配当予想も160円とした。前回予想は未定（―）だった。

## 会社が挙げた理由

事業計画に必要な資金需要、業績、キャッシュ・フローのバランス、財務基盤の健全性、経営の自由度を総合的に勘案し、基本方針に基づく株主還元として決定したとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"―","revised_forecast":"160.00","change":"not_calculable","change_rate":"not_calculable","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"―","revised_forecast":"160.00","change":"not_calculable","change_rate":"not_calculable","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"第1四半期末":"―","第2四半期末":"―","第3四半期末":"―","期末":"1,146.00","年間":"1,146.00","単位":"円銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":"not_disclosed","前期":"普通配当154円、特別配当992円、合計1,146円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 剰余金の配当につきましては、当社の事業計画に必要な資金需要、業績、キャッシュ・フローのバランスを総合的に勘案し、財務基盤の健全性、経営の自由度を確保しながら、株主の皆様への利益還元に努めることを基本方針としております。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 当期（2022年5月期）

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「前回予想 ―；今回修正予想 期末160.00、合計160.00」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「今回修正予想 期末160.00；前期実績（2021年5月期）期末1,146.00」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績（2021年5月期）期末1,146.00；今回修正予想 期末160.00」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「今回修正予想 合計160.00；前期実績（2021年5月期）合計1,146.00」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「当期の年間配当金の予想について、下記のとおり修正することを決議しました」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「事業計画に必要な資金需要、業績、キャッシュ・フローのバランスを総合的に勘案し」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「数値による配当方針の基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社の基本方針として記載されているが、方針の変更・新設との記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「1株当たり期末配当金を160円とさせていただく予定です；当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません；予想数値と異なる可能性があります。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「1株当たり期末配当金を160円とさせていただく予定です。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想 第1四半期末―、第2四半期末―、第3四半期末―、期末160.00、合計160.00」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合による遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「上記方針に基づき、株主の皆様に対する利益還元として、1株当たり期末配当金を160円とさせていただく予定です。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「業績、キャッシュ・フローのバランスを総合的に勘案し」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「表題は「配当予想の修正に関するお知らせ」であり、本文にも自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はなく、配当予想の修正のみが記載されている。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「当社は、取締役会において、当期の年間配当金の予想について、下記のとおり修正することを決議しました。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載対象は当期の年間配当金の予想であり、次期以降の記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年6月24日；当期の年間配当金；1株当たり期末配当金を160円；合計160.00」）
