# 日本オラクル（4716） 2022年5月期(FY22)第3四半期　業績補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4716/disclosure/20220316506653
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-03-22
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4716

## 何が変わったか

2022年5月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.5%、営業利益が3.7%増加した。クラウド＆ライセンスの伸長とハードウェア・システムズの減収が同時に進んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高はクラウド＆ライセンスが5,258百万円増、ハードウェア・システムズが1,521百万円減、サービスが71百万円増となった。営業利益は、販管費が326百万円増、売上原価が1,645百万円増となった一方、営業利益は1,836百万円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":153506,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 営業利益: {"value":51557,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 経常利益: {"value":51649,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":35793,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 33.6%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":23397,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":51421,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":17477,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":17472,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":12107,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":"前年同期比1.0〜4.0%増","1株当たり当期純利益":{"value":"385.00〜395.00","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2370,"単位":"名","期中の増減":"Q1 2,385名、Q2 2,387名、Q3 2,370名","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: FY21の配当性向298.5%、当期予想はnot_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"-（FY22第3四半期累計）","unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022/5 Q3」に売上高51,421百万円、営業利益17,477百万円、純利益12,107百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」「record high」などの記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想 / FY22 Forecast」として売上高の予想レンジとEPS予想レンジが記載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高対前年同期比」で、クラウド＆ライセンス「+5,258」、ハードウェア・システムズ「-1,521」、サービス「+71」と示されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別データ」にクラウド＆ライセンス、ハードウェア・システムズ、サービスの売上高および営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費／SG&A YoY +326」「売上原価／COGS YoY +1,645」と、ロイヤルティ、業務委託費、人件費などの増減額が示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ハードウェア・システムズ売上高「-1,521」、売上原価の「商品仕入高 -1,237」、販管費の「人件費 -167」などが記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「予想実効税率 estimation of effective tax rate＝30.8％」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従業員数 / Number of Employees 2,370」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「2022年2月末「2,370名」、2021年5月期第3四半期「2,399名」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「Q1 2,385名、Q2 2,387名、Q3 2,370名、会社概要で2,370名。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「FY21の「期末配当1,146円」「配当性向298.5％」が記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額としてFY21「105」、FY20「716」、FY19「3,094」などが百万円単位で記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2022年5月期(FY22)第3四半期 業績補足資料」で、直近業績、セグメント別データ、貸借対照表要約を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「第6項に「会社概要 Corporate Overview」があり、他方で第1〜5項は業績・財務情報で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「クローズドコミュニケーションピリオド」に関する一般的な取材対応方針は記載されているが、特定の数値開示を見送ったとの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる可能性がある」と記載されている。」）
