# 日本オラクル（4716） 2022年5月期(FY22)第1四半期　業績補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4716/disclosure/20210921400373
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-09-21
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/4716

## 何が変わったか

2022年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.8%増、営業利益が16.6%増となった。クラウド＆ライセンスの増収と販管費の減少が寄与し、ハードウェア・システムズの減収や売上原価の増加を吸収した。

## 会社が挙げた理由

クラウド＆ライセンス売上が3,116百万円増加し、サービス売上も108百万円増加した一方、ハードウェア・システムズ売上は466百万円減少した。販管費は634百万円減少し、主な内訳は人件費391百万円減、業務委託費159百万円減、広告宣伝費31百万円減。売上原価は983百万円増加し、主因はロイヤルティ1,360百万円増加。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":50388,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":16945,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 経常利益: {"value":16981,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":11767,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":33.6,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":7665,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":50388,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":16945,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":16981,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":11767,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":"前年同期比1.0〜4.0%増","1株当たり当期純利益":{"value":"385.00〜395.00","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2385,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"予想実効税率":{"value":30.8,"unit":"%"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":298.5,"unit":"%","対象":"2021年5月期"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY22Q1 3 months」「2022/5 Q1」の売上高50,388百万円、営業利益16,945百万円などが記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高について「+3,116」「-466」「+108」、営業利益について販管費・売上原価・主要費目の増減額が図中に示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費/SG&A YoY -634 (-7.6%)」「売上原価/COGS YoY +983 (4.0%)」「ロイヤルティ +1,360」「人件費 -391」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別データ」にクラウド＆ライセンス、ハードウェア・システムズ、サービスの売上高と営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業経費主要科目」にロイヤルティ17,359百万円、人件費7,768百万円、業務委託費3,503百万円などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ハードウェア・システムズ -466 (-11.7%)」「売上原価 +983 (4.0%)」「ロイヤルティ +1,360」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「予想実効税率 estimation of effective tax rate＝30.8％」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従業員数 / Number of Employees 2,385」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「2022年5月期Q1の従業員数は2,385名、2021年5月期Q1は2,470名。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 / Number of Employees 2,385名」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当（円）」に2021年5月期1,146円、「配当性向（％）」に298.5％が記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2022年5月期(FY22)第1四半期 業績補足資料」で、直近業績、セグメント別データ、貸借対照表要約を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「第6項に「会社概要 Corporate Overview」がある一方、第1〜5項は業績および財務情報。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績見通し等に関してのお問い合わせへの対応を控えさせていただいております」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる可能性がある」と記載されている。」）
