# 日本オラクル（4716） 2022年5月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4716/disclosure/20210921400364
種別: 決算
開示日: 2021-09-21
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企業ページ: https://komori.app/company/4716

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高と営業利益などが前年同期を上回り、四半期として過去最高となった。一方、特別配当の支払いなどにより純資産と自己資本比率は大きく低下した。

## 会社が挙げた理由

国内企業のIT投資が底堅く推移する中、製品・サービスの価値訴求、既存顧客のクラウド移行、新規クラウド契約、OCIへの引き合い、契約更新率の維持、複合型コンサルティング案件の取り組みを進めた結果。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年6月1日〜2021年8月31日
- 売上高: {"value":50388,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":16945,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 経常利益: {"value":16981,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":11767,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- １株当たり当期純利益: 91.91円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.1,"前期末":65.8}
- 総資産: {"value":187874,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":84840,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"1.0〜4.0%"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","１株当たり当期純利益":"385.00〜395.00円"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":1146,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 128247871
- 期末自己株式数: 201981
- 業績の増減要因: IT投資が底堅く推移する中、製品・サービスの価値訴求、既存顧客のクラウド移行、新規契約、OCIへの強い引き合い、高い契約更新率、複合型コンサルティング案件の堅調な推移などに取り組んだ。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高50,388百万円（前年同期比5.8％増）、営業利益16,945百万円（前年同期比16.6％増）、経常利益16,981百万円（前年同期比17.1％増）、当期純利益11,767百万円（前年同期比17.2％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比5.8％増、営業利益は前年同期比16.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益16,945百万円、経常利益16,981百万円、四半期純利益11,767百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「2022年5月期の業績予想より変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「当期の配当金は未定です」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「新株予約権戻入益 0」「特別利益合計 0百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「クラウド＆ライセンスは前年同期比8.1％増、ハードウェア・システムズは同11.7％減、サービスは同2.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高50,388百万円、営業利益16,945百万円、前年同期は売上高47,629百万円、営業利益14,536百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は45.1％で、「前事業年度末比20.7ポイントダウン」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「IT投資に対する需要が底堅く推移」、「東京および大阪データセンターの利用量は順調に増加」、「OCIについては…引合いは引き続き強く」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「価値訴求を継続」「一層注力」「堅調に推移」などの定性的な説明が中心で、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「国内の情報サービス産業においては…IT投資が底堅く推移」および「既存のお客様向けに…クラウドへのリフト＆シフトに一層注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高益を達成いたしました」および「引き続き慎重に状況を精査」、「実際の業績等は様々な要因により予想数値とは大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第1四半期累計期間（自2021年6月1日至2021年8月31日）」および売上高、営業利益などの実績値と前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今般の新型コロナウイルス」および「お客様の業種等によっては投資動向には振れ幅もあり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「経営成績に「前年同期比」の増減率が示され、売上高・営業利益などの前年同期比較が行われている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「東京および大阪リージョンで運営しております2か所のデータセンター」および「データセンターの利用量は順調に増加」。」）
