# 継続赤字・閉鎖予定教室に係る減損｜リソー教育グループ（4714）の変遷

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## 経過

- FY2019 顕在化 「教室における営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスまたは継続してマイナスとなる見込みである教室および、閉鎖予定の教室の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失（10,420千円）として特別損失に計上しました。」 — 継続赤字または閉鎖予定の教室について、減損損失10,420千円を実際に計上。 (https://komori.app/company/4714/filing/2018-fy)
- FY2020 悪化 「教室における営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスまたは継続してマイナスとなる見込みである教室および、閉鎖予定の教室の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失（96,278千円）として特別損失に計上しました。」 — 継続赤字または閉鎖予定の教室に係る減損損失が前期の10,420千円から96,278千円へ増加し、対象には家庭教師派遣教育事業および海外の学校内個別指導事業が含まれた。 (https://komori.app/company/4714/filing/2019-fy)
- FY2022 対処 「教室における営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスまたは継続してマイナスとなる見込みである教室および閉鎖予定の教室の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失（2,008千円）として特別損失に計上しました。」 — 継続赤字または閉鎖予定教室に係る減損損失は2,008千円となり、前期の96,278千円から大幅に減少した。 (https://komori.app/company/4714/filing/2021-fy)
- FY2023 悪化 「教室における営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスまたは継続してマイナスとなる見込みである教室および閉鎖予定の教室の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失（88,441千円）として特別損失に計上しました。」 — 継続赤字または閉鎖予定教室に係る減損損失が前期の2,008千円から88,441千円へ増加し、学習塾・家庭教師・幼児教育事業に対象が広がった。 (https://komori.app/company/4714/filing/2022-fy)
- FY2024 対処 「教室における営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスまたは継続してマイナスとなる見込みである教室および閉鎖予定の教室の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失（87,464千円）として特別損失に計上しました。」 — 継続赤字または閉鎖予定教室に係る減損損失は前期の88,441千円から87,464千円へわずかに減少したが、引き続き計上されている。 (https://komori.app/company/4714/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 顕在化 「減損損失
3,458」 — 当第１四半期に減損損失3,458千円を特別損失として計上した。本文では継続赤字または閉鎖予定教室との直接の関係は特定されていない。 (https://komori.app/company/4714/filing/2024-q1)
- FY2025 悪化 「減損損失
311,787」 — 当連結会計年度の減損損失は311,787千円となり、前期の187,040千円から増加した。継続的に減損損失が発生し、当期には遊休資産に係る245,215千円も計上されている。 (https://komori.app/company/4714/filing/2024-fy)
- 2026-04-30 対処 「特        別                  失         損                                     248,040
                   固    定    資          産        除   却            損             8,399
                   減         損          損                                       224,937」 — 減損損失は224,937千円であり、前期の311,787千円から減少した。ただし、減損損失自体は引き続き計上されている。 (https://komori.app/company/4714/disclosure/20260428512874)
- 2026-04-30 対処 「減損損失                               140,045千円」 — 教室用固定資産に係る当連結会計年度の減損損失を140,045千円と記載している。前事業年度に記載された311,787千円から金額は減少している一方、将来の事業計画や生徒数等の仮定の見直しにより、翌連結会計年度に減損損失を計上する可能性も記載している。 (https://komori.app/company/4714/disclosure/20260428512914)
- FY2026 対処 「減損損失
224,937」 — 当連結会計年度の減損損失は224,937千円となり、前期の311,787千円から減少。教室等143,413千円と遊休資産81,523千円を計上している。 (https://komori.app/company/4714/filing/2025-fy)
- FY2027-H1 顕在化 「減損損失
67,840」 — 当中間期に67,840千円の減損損失を計上し、継続的な減損損失の発生を記載。 (https://komori.app/company/4714/filing/2026-h1)
