# 物件確保難による新校開校計画の未達リスク｜リソー教育グループ（4714）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「物件の確保ができずに計画どおりに教室展開ができない場合、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 首都圏を中心とした新校開校・移転リニューアル計画について、物件確保ができない場合の影響をリスクとして初めて明示。 (https://komori.app/company/4714/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループは首都圏を中心に新校開校、既存校の拡大移転リニューアルによる安定的な教室展開を図る計画でありますが、物件の確保ができずに計画どおりに教室展開ができない場合、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新校開校・既存校の移転リニューアルに伴う物件確保難のリスクを継続記載。 (https://komori.app/company/4714/filing/2019-fy)
- FY2022 対処 「また、ヒューリック株式会社との業務提携により、駅前の優良物件について優先的な紹介を受けることで、当該リスクへの対応を図っております。」 — 物件確保難のリスクに対し、ヒューリックとの業務提携を通じて駅前の優良物件を優先紹介してもらう対応策を明示。 (https://komori.app/company/4714/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「当社グループでは、開校前に相応の期間を設けることで、商圏調査・物件の早期確保に努めております。また、ヒューリック株式会社との業務提携により、駅前の優良物件について優先的な紹介を受けることで、当該リスクへの対応を図っております。」 — 商圏調査・早期確保に加え、ヒューリックから駅前優良物件の優先紹介を受ける対応策を継続記載。 (https://komori.app/company/4714/filing/2022-fy)
- FY2024 対処 「発生可能性：低　発生する可能性のある時期：特定時期なし　影響度：高」 — 物件確保難リスクの発生可能性が低と評価され、商圏調査・早期確保およびヒューリックからの優先紹介を対応策として継続記載。 (https://komori.app/company/4714/filing/2023-fy)
- FY2026 再定義 「建築資材高騰や工期遅延などにより物件の確保ができず、計画どおりに教室展開ができない場合、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 従来の物件確保難に、建築資材高騰・工期遅延を具体的な発生要因として追加。発生可能性は低、影響度は高と評価している。 (https://komori.app/company/4714/filing/2025-fy)
