# リソー教育グループ（4714） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4714/filing/2026-h1
提出日: 2026-10-14
対象期間: 2026-03-01 〜 2027-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/4714
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z7N7.pdf

## 要点

当中間連結会計期間において、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期比で増加し、TOMASや名門会等の売上拡大と費用効率化が述べられています。また、DX推進や新規事業・拠点開発（こどもでぱーと等）を進めたほか、後発事象としてヒューリックによる公開買付けへの賛同・応募推奨が記載されています。

## 事業

本中間連結会計期間において、リソー教育グループは学習塾・家庭教師・幼児教育・学校内個別指導・人格情操合宿教育などの教育事業を中心に展開し、複数のブランド・事業部門を統合的に運営する持株会社体制のもと、DX推進を含む業務効率化と新規事業の展開を推進した。新規事業として「ＴＯＭＡＳ」における映像授業「駿台Diverse」の全校舎展開、「名門会」におけるオンライン授業「ＭＯＰＳ（名門会オンラインパーソナルスクール）」の展開および「スクールＴＯＭＡＳ」でのオンライン化と地方展開による事業拡大を進め、グループ全体の売上高の積み上げを図った。2025年４月には「こどもでぱーと中野」を開業、同時に「こどもでぱーとたまプラーザ」が順調に稼働し、2026年９月には「こどもでぱーと自由が丘」の開業計画を進めた。新規の子育て拠点としてヒューリック株式会社およびコナミスポーツ株式会社と共同開発を進めており、ヒューリックによる公開買付けの賛同表明を行い、株主へ応募を推奨した（後発事象として公開買付け関連の事項を参照）。中間連結期間の経営成績は、各ブランドの在籍数・稼働校数・受講者数の増加と費用の効率化を通じて、売上高・利益が前年同期を上回る水準となり、前年同期比で売上高は4.9％増、営業利益は113.4％増、経常利益は110.3％増、親会社株主に帰属する中間純利益は65.1％増となった。

## 数字

- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: -91百万円

## セグメント

- 学習塾事業 / 売上高 84億円 / 営業利益 -1億円
- 家庭教師 / 売上高 24億円 / 営業利益 1億円
- 派遣教育事業 / 売上高 31億円 / 営業利益 2億円
- 幼児教育 / 売上高 18億円 / 営業利益 2億円
- 事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 77百万円
- 学校内個別指導事業 / 売上高 168億円 / 営業利益 6億円
- 人格情操合宿教育事業 / 売上高 12百万円 / 営業利益 11百万円
- 合計 / 売上高 167億円 / 営業利益 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本中間報告書で、教育拠点の新規開設・リニューアル（複数ブランド）と、ヒューリック/コナミスポーツとの共同開発・連携、ならびにオンライン展開（駿台Diverse/MOPS等）の進捗が追加言及されたため、該当既存エントリへの追記と、新規拠点を中心とする配荷チャネルの追加を行う。

- + メディックTOMAS池袋校
- + TOMAS大森校リニューアル
- + 名門会一宮駅前校
- + MOPS南柏校
- + こどもでぱーと中野
- + こどもでぱーとたまプラ
- + こどもでぱーと自由が丘

### 戦略的賭け

本提出書類（提出日2026-10-14）で、DX推進部の新設とAI活用による業務効率化、駿台DiveVerseの全校舎展開、MOPS/スクールTOMASのオンライン化・地方展開、首都圏を中心とした新規開校・リニューアル、ならびに「こどもでぱーと」の拡大計画が追記された。加えて、ヒューリックによる公開買付けへの賛同・応募推奨（完全子会社化）を新規の戦略的取り組みとして追加した。

- + ヒューリック公開買付けによる完全子会社化

### 外部エクスポージャー

本中間報告書（提出日2026-10-14）では、外部環境として「中東情勢をはじめとする国際情勢の不透明感」「教育政策・入試制度の動向」「少子化の進行に伴う学齢人口減少」等が再言及された。また、ヒューリック株式会社およびコナミスポーツ株式会社との関係（子育て拠点の共同開発、ヒューリックの公開買付け賛同等に関連した支配株主該当）が具体化されており、既存エントリを更新した。さらに、AI等を活用した個別最適化学習の進展が事業環境に影響する旨の記述が新たに確認できるため、競争環境の変化として追加エントリを作成した。

- + AI活用による個別最適化学習の進展

### 技術

本中間報告書で、DX推進部によるAI活用の継続・強化が言及されるとともに、オンライン教育の拡張として「駿台Diverse」映像授業の全校舎展開や「MOPS」オンライン授業の展開が具体的に記載された。あわせて、オンライン授業プロダクト単位の追加追跡エントリを2件追加した。

- + 駿台Diverse映像授業
- + MOPSオンライン授業

### 資本配分

本提出書類では、ヒューリックによる当社株式および本新株予約権の公開買付け（完全子会社化）に関する資本取引が新たに具体化された。また、TOMAS/名門会/こどもでぱーと等の新規開校・リニューアル計画（拠点展開）および、期末配当（2027年2月28日基準）の一部見送り決議が追記・更新された。これらを既存エントリへ言及追記し、公開買付けは新規エントリとして追加した。

- + ヒューリック公開買付け完全子会社化

### 規制ポジショニング

本書類で、持株会社体制の継続と教育政策・入試制度動向に関するリスク再言及が確認された。また、ヒューリックによる公開買付け（完全子会社化目的）への賛同・応募推奨決議が新たに明示されたため、新規エントリを追加した。

- + ヒューリック公開買付け（完全子会社化）

## 会社自身の言葉

### 教育サービス（TOMAS/名門会/伸芽会/スクールTO MAS/プラスワン教育等）の提供・オンライン化・新規開校/リニューアル

- 「「ＴＯＭＡＳ」における映像授業「駿台Diverse」の全校舎展開、「名門会」におけるオンライン授業「ＭＯＰＳ（名門会オンラインパーソナルスクール）」の展開および「スクールＴＯＭＡＳ」でのオンライン化と地方展開加速による事業拡大を推進。」 — TOMASの映像授業や名門会オンライン等の展開、スクールTOMASのオンライン化・地方展開を推進。
- 「メディックＴＯＭＡＳ池袋校を新規開校
- ＴＯＭＡＳ大森校（東京都）をリニューアル
- ＴＯＭＡＳ柏校（千葉県）をリニューアル
- ＴＯＭＡＳ藤沢校（神奈川県）をリニューアル
- 名門会一宮駅前校（愛知県）を新規開校
- ＭＯＰＳ南柏校（千葉県）を新規開校
- 「こどもでぱーと中野」を2025年４月開業
- 「こどもでぱーとたまプラーザ」を開業済み
- 「こどもでぱーと自由が丘」を2026年９月開業予定」 — メディックTOMASや名門会等の新規開校・TOMAS各校のリニューアル、各子育て拠点の開業/計画。
- 「「ＴＯＭＡＳ」における映像授業「駿台Ｄｉｖｅｒｓｅ」の全校舎展開、」 — TOMASの映像授業「駿台Diverse」の全校舎展開。
- 「「スクールＴＯＭＡＳ」でのオンライン化と地方展開加速による事業拡大を推進。」 — スクールTOMASのオンライン化と地方展開加速による事業拡大。
- 「「ＴＯＭＡＳ」における映像授業「駿台Diverse」の全校舎展開」 — TOMASの映像授業「駿台Diverse」の全校舎展開。
- 「「名門会」におけるオンライン授業「ＭＯＰＳ（名門会オンラインパーソナルスクール）」の展開」 — 名門会におけるオンライン授業「MOPS（名門会オンラインパーソナルスクール）」の展開。
- 「メディックＴＯＭＡＳ池袋校を新規開校
- ＴＯＭＡＳ大森校（東京都）をリニューアル
- ＴＯＭＡＳ柏校（千葉県）をリニューアル
- ＴＯＭＡＳ藤沢校（神奈川県）をリニューアル」 — メディックTOMAS池袋校の新規開校およびTOMAS各校のリニューアル。
- 「ヒューリック株式会社およびコナミスポーツ株式会社と共同開発」 — ヒューリックおよびコナミスポーツとの共同開発。
- 「名門会一宮駅前校（愛知県）を新規開校
- ＭＯＰＳ南柏校（千葉県）を新規開校」 — 名門会一宮駅前校、MOPS南柏校の新規開校。
- 「映像授業「駿台Diverse」の全校舎展開」 — 映像授業「駿台Diverse」の全校舎展開。
- 「メディックＴＯＭＡＳ池袋校を新規開校」 — メディックTOMAS池袋校の新規開校。
- 「学校内個別指導事業（スクールTO MAS）— 売上高2,171百万円（前年同期比18.1％増）。」 — スクールTOMAS（学校内個別指導事業）の売上高・前年同期比。
- 「「こどもでぱーとたまプラーザ」が順調に稼働し」 — 「こどもでぱーとたまプラーザ」が順調に稼働。
- 「家庭教師派遣教育事業（名門会）— 売上高2,470百万円（前年同期比4.2％増）。」 — 名門会（家庭教師派遣教育事業）の売上高・前年同期比。
- 「名門会一宮駅前校（愛知県）を新規開校」 — 名門会一宮駅前校の新規開校。
- 「ＭＯＰＳ南柏校（千葉県）を新規開校」 — MOPS南柏校の新規開校。
- 「学習塾事業（TOMAS）— 売上高8,671百万円（前年同期比3.2％増）」 — 学習塾事業（TOMAS）の売上高・前年同期比。
- 「新規事業の展開と子育て拠点の共同開発を進め、教育サービスの多様化と地方展開による市場拡大を推進。
新規開校・展開
- メディックＴＯＭＡＳ池袋校を新規開校
- ＴＯＭＡＳ大森校（東京都）をリニューアル
- ＴＯＭＡＳ柏校（千葉県）をリニューアル
- ＴＯＭＡＳ藤沢校（神奈川県）をリニューアル
- 名門会一宮駅前校（愛知県）を新規開校
- ＭＯＰＳ南柏校（千葉県）を新規開校
- 「こどもでぱーと中野」を2025年４月開業
- 「こどもでぱーとたまプラーザ」を開業済み
- 「こどもでぱーと自由が丘」を2026年９月開業予定」 — 新規事業/子育て拠点の共同開発や地方展開等による市場拡大の推進（新規開校・展開の列挙を含む）。
- 「持株会社体制のもと、DX推進を含む業務効率化と新規事業の展開を推進した。」 — 持株会社体制のもとでDX推進を含む業務効率化と新規事業展開を推進。
- 「幼児教育事業（伸芽会）— 売上高3,187百万円（前年同期比3.0％増）」 — 幼児教育事業（伸芽会）の売上高・前年同期比。
- 「ＴＯＭＡＳ大森校（東京都）をリニューアル」 — TOMAS大森校のリニューアル。
- 「名門会オンラインパーソナルスクール（MOPS）— 名門会におけるオンライン授業として展開。」 — 名門会オンラインパーソナルスクール（MOPS）としての展開。
- 「人格情操合宿教育事業（プラスワン教育）— 売上高1,068百万円（前年同期比2.3％増）、」 — プラスワン教育（人格情操合宿教育事業）の売上高・前年同期比。
- 「オンライン化と地方展開による事業拡大を進め」 — プラスワン教育でのオンライン化と地方展開による事業拡大。

### 子育て拠点「こどもでぱーと」の開業・開業計画（共同開発の文脈を含む）

- 「2025年４月には「こどもでぱーと中野」を開業、同時に「こどもでぱーとたまプラーザ」が順調に稼働し、2026年９月には「こどもでぱーと自由が丘」の開業計画を進めた。」 — こどもでぱーと中野・たまプラーザの稼働および自由が丘の開業計画。
- 「「こどもでぱーと中野」を2025年４月開業」 — こどもでぱーと中野の2025年4月開業。
- 「「こどもでぱーと自由が丘」を2026年９月開業予定」 — こどもでぱーと自由が丘の2026年9月開業予定。
- 「「こどもでぱーと中野」を2025年４月開業
- 「こどもでぱーとたまプラーザ」が順調に稼働し、2026年９月には「こどもでぱーと自由が丘」の開業計画を進めた。」 — こどもでぱーと中野開業・たまプラーザの稼働・自由が丘の開業計画。
- 「2026年９月には「こどもでぱーと自由が丘」の開業計画」 — こどもでぱーと自由が丘の開業計画（2026年9月）。
- 「重要な後発事象として、2026年10月13日に開催された取締役会において、ヒューリック株式会社による当社株式および本新株予約権に対する公開買付けに賛同し、株主および権利所有者へ応募を推奨することを決議。」 — ヒューリックの公開買付けへの賛同・応募推奨に関する後発事象としての記載。
- 「2026年９月には「こどもでぱーと自由が丘」の開業計画を進めた。」 — 2026年9月のこどもでぱーと自由が丘の開業計画の進捗。
- 「新規の子育て拠点としてヒューリック株式会社およびコナミスポーツ株式会社と共同開発を進めており、」 — 共同開発を進めている旨の記載（こどもでぱーと文脈）。
- 「ヒューリック株式会社およびコナミスポーツ株式会社と共同開発を進めており」 — ヒューリック/コナミスポーツとの共同開発を進めている旨の記載。
- 「共同開発・提携の記載として、ヒューリック株式会社およびコナミスポーツ株式会社と「こどもでぱーと」の共同開発。」 — ヒューリックおよびコナミスポーツとの「こどもでぱーと」共同開発。

### 公開買付け（ヒューリック）への賛同・応募推奨および支配株主該当

- 「ヒューリック株式会社による当社株式および本新株予約権に対する公開買付けに賛同し、株主および権利所有者へ応募を推奨することを決議。」 — 公開買付けへの賛同表明および株主・権利所有者への応募推奨を決議。
- 「2026年10月13日に開催された取締役会において、ヒューリック株式会社による当社株式および本新株予約権に対する公開買付けに賛同し、株主および権利所有者へ応募を推奨することを決議。」 — 2026年10月13日の取締役会で公開買付けへの賛同と応募推奨を決議。
- 「新規の子育て拠点としてヒューリック株式会社およびコナミスポーツ株式会社と共同開発を進めており、ヒューリックによる公開買付けの賛同表明を行い、株主へ応募を推奨した。」 — 共同開発の文脈の中で、ヒューリックの公開買付け賛同表明と応募推奨を示す。
- 「ヒューリック株式会社による公開買付けの賛同表明を行い、株主へ応募を推奨した（後発事象として公開買付け関連の事項を参照）。」 — 公開買付けの賛同表明と応募推奨（後発事象としての位置づけ）。
- 「なお、ヒューリック株式会社は本公開買付けの賛同表明等の関連で当社の支配株主に該当。」 — ヒューリックが公開買付け賛同等の関連で支配株主に該当。
- 「新規の子育て拠点としてヒューリック株式会社およびコナミスポーツ株式会社と共同開発を進めており、ヒューリックによる公開買付けの賛同表明を行い、株主へ応募を推奨した（後発事象として公開買付け関連の事項を参照）。」 — 共同開発を進めつつ、ヒューリックの公開買付け賛同表明と株主への応募推奨（後発事象として言及）。

### コスト効率化・DX・リスク/環境要因・配当方針

- 「広告宣伝費の最適化や拠点管理コストの抑制など、経費の効率化を図った。」 — 広告宣伝費の最適化や拠点管理コスト抑制など、経費効率化の取り組み。
- 「新設した「DX推進部」において、AIの活用等を推し進め、事務作業時間の削減と顧客満足度の最大化に取り組んだ。」 — 新設DX推進部でAI活用等を行い、事務時間削減と顧客満足度最大化に取り組む。
- 「第41期末配当の期末配当の一部として、2027年2月28日（期末）を基準日とする期末配当を行わないことを決議（2026年10月13日取締役会）。」 — 2027年2月28日（期末）基準の期末配当を行わないことを決議。
- 「少子化の進行に伴う学齢人口の減少や他業界の賃上げ動向による採用・労務コストの上昇など、教育事業を取り巻く経済環境は依然厳しい一方、難関校対策・総合型選抜対策のニーズ拡大、高校授業料無償化の動き等を背景に教育投資は底堅く推移している。」 — 教育事業の経済環境は厳しい一方で、難関校・総合型選抜等のニーズ増により教育投資は底堅い旨。
- 「中東情勢をはじめとする国際情勢の不透明感が景気の先行きに影響を及ぼす可能性を指摘。」 — 中東情勢を含む国際情勢の不透明感が景気に影響する可能性。
- 「教育政策・入試制度の動向などが業界環境に影響を及ぼす可能性がある旨の記述あり（教育政策の変化が市場環境に影響するとの認識）。」 — 教育政策・入試制度の動向が市場環境に影響する旨。
- 「AI等のデジタル技術を活用した個別最適化学習の進展、入試制度・教育政策の変化等が事業環境に影響。」 — AI等による個別最適化の進展や入試制度・教育政策の変化が事業環境に影響する旨。
