# リソー教育グループ（4714） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4714/filing/2019-q2
提出日: 2019-10-10
対象期間: 2019-06-01 〜 2019-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/4714
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H3RX.pdf

## 事業

リソー教育グループは、学習塾・教育関連サービスを中心に展開する教育サービス企業であり、主力の学習塾ブランド「TOMAS」を核として、名門会（家庭教師派遣教育）、伸芽会（幼児教育）、スクールＴＯＭＡＳ（学校内個別指導）、プラスワン教育（人格情操合宿教育）、その他の教育関連事業を組み合わせて事業を推進している。第2四半期連結累計期間において売上高は12,987,229千円、営業利益は1,165,319千円、経常利益は1,165,319千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は727,599千円となっている。主力事業の成長要因として「首都圏サテライト校戦略」の実施による新規開校、全国展開の支社・校舎の運営効率化、スクールＴＯＭＡＳ等の新規事業の展開が挙げられている。第2四半期連結累計期間の各セグメント別の売上高は、ＴＯＭＡＳ（6,348百万円）、名門会（2,305百万円）、伸芽会（2,568百万円）、スクールＴＯＭＡＳ（682百万円）、プラスワン教育（1,075百万円）、その他事業の合計が売上高として計上されている。新規開校として、ＴＯＭＡＳ多摩センター校（東京都）の開校、名門会高崎駅前校（群馬県）・水戸駅前校（茨城県）の開校、伸芽’Ｓクラブ学童学芸大学校（東京都）の新規開校、スクールＴＯＭＡＳの展開、プラスワン教育の新規開校、ＴＯＭＡＳ体操スクール麻布校（東京都）の新規開校が挙げられる。海外留学事業の展開や、長時間英才託児事業／学童事業の展開も好調。一方で、事業の最大の季節変動要因として「新学年スタート期」を底として、講習会授業を実施する第2・第4四半期に売上が膨らむ傾向がある。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 11億円

## セグメント

- 学習塾事業 / 売上高 58億円 / 営業利益 9億円
- 家庭教師派遣教育事業 / 売上高 21億円 / 営業利益 35百万円
- 幼児教育事業 / 売上高 23億円 / 営業利益 9億円
- 学校内個別指導事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 42百万円
- 人格情操合宿教育事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 74百万円
- 計 / 売上高 120億円 / 営業利益 11億円
- その他 / 売上高 4億円 / 営業利益 29百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
